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2026年2月15日日曜日

京都記念展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • 少し落ち着いた流れから、上がりは長い脚を使う展開。
  • 一定の持久力&末脚の持続力が問われる。
  • 予想◎エリキング

過去のラップタイム

2025 12.6-11.6-12.8-13.0-12.9-13.1-13.3-11.8-11.4-11.3-11.9
2024 12.2-10.6-12.5-12.4-12.0-12.5-12.2-12.0-12.3-11.6-11.8
2023 12.5-10.9-11.2-12.3-12.6-12.4-12.3-12.2-11.6-11.3-11.6 阪神
2022 12.7-11.3-12.0-12.9-12.8-12.7-11.6-11.4-11.4-11.0-12.1 阪神
2021 12.3-10.8-11.8-12.3-12.1-11.9-12.0-12.2-11.3-11.5-12.2 阪神
2020 13.0-11.4-12.4-12.3-12.0-12.6-13.1-12.7-12.4-12.2-12.3
2019 12.9-11.2-13.1-13.1-13.0-12.2-12.2-12.0-11.9-11.1-12.1
2018 12.5-11.5-13.3-13.0-12.7-12.6-12.2-12.2-12.2-11.8-12.3
2017 13.0-11.5-11.9-11.8-12.0-12.6-12.9-12.4-12.3-11.9-11.8
2016 13.0-12.0-13.0-13.0-12.6-12.7-12.4-12.3-12.1-12.1-12.5

過去10年の平均ラップタイム(2021~2023年は除く)
12.74-11.40-12.71-12.66-12.46-12.61-12.61-12.20-12.09-11.71-12.10
2.15.30



ラップ傾向

(過去記事の転載)

ラップタイムを見ると、前半はミドルペース~やや遅いくらいの流れで、道中は基本的には一旦落ち着く展開となり、その後ラスト4Fから徐々に&しっかり加速していき→最後だけ少し落ちる形。

このレースは、形としては緩い流れからの上がり勝負だが、その上がりでは4Fの(もしくはそれ以上の)長い脚が必要になる。当然、勝負所までの道中でいかに脚を使わずに進められるか?が重要で、結果的には、持久力の高い馬が自然と上位に浮上してくる。

したがってここでは、持久力という長距離的な要素と、決め手(切れ)や持続力といった中距離的な要素を併せ持っていることが重要で、どちらか一方だけでは厳しく、さすがにG2らしく、しっかりと格が問われるレースになっている。


好走する条件
・一定の持久力は必要
・末脚の持続力があること




馬場傾向


土曜の京都(芝)



予想

◎エリキング
菊花賞は、後方からじっくりと入って、道中を高い水準で進めつつ→後半は早めの仕掛けから一完歩ずつしっかりと脚を伸ばした格好。勝ち馬も止まらず迫り切れなかったものの、自身が踏んだラップも厳しいものだったし、改めて地力を示した。
重厚なイメージではあるが、それが今の状況にハマる可能性もありそうだし、このくらいの頭数なら力を出しやすそう。素直に期待しておきたい。

○ジューンテイク
前走・中日新聞杯は、道中の早い段階から動きつつ、長くいい脚を使う展開の中でしっかりと粘り込んだ内容。3着に負けはしたものの、持続力を示した。
この距離では、メイショウタバルに(何故か)ついていった宝塚記念こそ崩れたが、他は全て連対していて、同舞台・京都新聞杯での勝利もある馬。個人的にはスペシャリストなのでは?というイメージもあり、ここは注目してみたいところ。

▲ヘデントール
天皇賞は、一定以上の水準から→かなりのロングスパートになった中で、無理はしない内容ながらも、後半で高いパフォーマンスを発揮しての勝利。力を示した。
今回はその時以来の久々で、59kgという厳しさもあるため評価はここまでだが、今の時期のパワーというところでは、ルーラーシップ×ステイゴールドという馬なのでむしろハマってもいいだろうし、やはり注目はしておきたい。

注ヨーホーレイク
昨年はここで勝利。その時は落ち着いた流れの中で位置取り的にハマった部分もあったが、元々は道中~上がりという形で高いパフォーマンスを発揮している馬。とりあえずは、シンプルにコースに対する適性面での裏付け…と捉えておきたい。
強力な相手もいるが、流れや馬場でひっくり返ることが度々あるレース。注目はしたい。

△リビアングラス
昨年はここで2着。この馬もその時は流れに対する位置取りがハマった部分もあるだろうが、元々は菊花賞で4着している経歴でもあるし、周ってくるだけで体力が削られるようなこの時期の状況には合いそうなイメージ。
前走・日経新春杯もしっかり好走しているし、相手にはやはり考えておきたい。




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