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2026年1月25日日曜日

プロキオンステークス展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • 前半で引っ張られつつ、後半は長い脚を使う展開になる(想定)。
  • 一定の持久力&持続力が問われる。
  • 予想◎サイモンザナドゥ

過去のラップタイム

~東海S(@京都)時代~
2024 12.2-11.8-12.5-12.4-12.2-12.1-12.2-11.7-12.1
2020 12.3-11.7-12.9-12.4-12.4-12.3-12.0-11.9-12.3

(過去レース⇔みやこS)


ラップ傾向

京都開催の東海Sを前身と見立てても近年では2回だけなので、とりあえずは同舞台の重賞・みやこSを参考にしておきたい。

~以下転載~
(みやこSの)ラップタイムを見てみると、前半が相当に速く、道中も淀みのない流れになり、そのまま勝負所までフラットに近い形から、最後だけ少し落ちる展開。

ここの特徴はまずは前半の速さで、その部分で引っ張られつつも後半に余力を残すためには、やはり高い持久力を備えていることが必要になる。また道中が緩まない流れから、勝負所も前掛かりな格好になるために、かなりのスピード持続力も問われる。

脚質的には、絶対的な先行馬を除けば、一応様々なパターンでの好走が見られるので、それよりもここではやはり適性的な部分で、前半~道中のスピードに対応できることを第一として考えたいところ。
~ここまで~


以上を踏まえて東海S(@京都)のラップを見ると、みやこSの傾向とは正反対に、どちらも道中~上がりという方向性になっている。困った…。

開催が進めば傾向が近づいていく可能性もあるが、(風とか)時期的なものの影響もあるのかも知れないので、(みやこS的な)一定の持久力を前提としつつも、後半で長くいい脚を使えるタイプを中心に考えてみたい。


好走する条件
・一定の持久力&持続力があること




馬場傾向


土曜の京都(ダート)



予想

◎サイモンザナドゥ
同舞台・みやこSで2着。その時は前傾の展開の中で、自身はイーブンに近い内容でまとめた格好。捕えきれず負けはしたものの、相手は直後にG1を勝ち切っている訳だし、単独のパフォーマンスも十分高いものになっている。
そのレースも含めて、この1年はずっと安定しており、展開によらない点でも(サンプルの少ない現状では)推しやすいイメージだし、ここは期待しておきたい。

○ロードクロンヌ
みやこSは、展開に引っ張られて、(この馬のポジションでも)前半~道中を高い水準で進めつつ→上がりをまとめての3着。最後は1つ伸び切れなかったが、脚抜きのいい馬場で大外を回した分もあるし、改めて力を示した。
今回、馬場などの条件が替わって→前進を見せる可能性はやはり考えておきたい。

▲ジェイパームス
ペルセウスSは、速い流れの中で、自身は前後半イーブンの一貫した内容でまとめての突き抜け。9Fに単純換算しても高いパフォーマンスになるし、実力は上位扱いとなる。
現状ダートで経験しているのが、脚抜きのいい馬場だった東京マイル1戦のみ…というところで、どこまで行ってもここは試金石の扱いになるが、当然注目はしておきたい。

注ハピ
2走前の同舞台・太秦Sは、前半はゆったりしたものの、道中をまずまず高い水準で進めつつ→しっかりとした決め手を発揮しての快勝。改めて性能の高さを示した。
展開や立ち回りによる部分はあるものの、芝でもそこそこ上位には食い込んでいる脚…という武器がある馬だし、ここでも食い込んでくる可能性は考えたい。

△ブライアンセンス
前走・師走Sは、一貫して脚を使う展開の中で、好位からしっかり押し通しての圧勝。斤量を背負っていた中で、改めて力を示した。
その時の内容が(性質の異なるこの舞台に)直接的につながるか?は微妙だが、アルデバランSのように京都で速い脚を使った経験は一応あるし、やはり注目はしておきたい。




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