- 前半速い流れから、その後もあまり息の入らない展開になる。
- 高い持久力&持続力が問われる。
- 予想◎ココナッツブラウン
過去のラップタイム
2025 12.4-10.5-11.0-11.8-12.0-12.1-12.3-12.0-12.1-12.2~愛知杯(@小倉)時代~
2024 12.2-10.4-10.9-12.0-11.9-12.3-12.4-12.2-11.6-12.0
2020 12.3-11.1-11.9-12.6-12.2-12.0-12.0-12.2-12.4-12.4
ラップ傾向
(過去記事の一部修正)この舞台は、前半がかなり速くなりつつ、後半も長い脚が問われる…というのが基本。当然のように、適性としては持久力&持続力が問われる。
それを踏まえて過去レースのラップタイムを見ると、2024&2025年は前3Fが33秒台というかなりの前傾戦、2020年も(道悪だったことを考えれば)前掛かりな展開から→最後はハッキリと"耐える"という戦い。ともに持久力が必要とされるレースになっている。
寒い時期の開催で、出走メンバーにとってはやはりタフなレース…というイメージにはなり、何はともあれ、地の強さを重視して選択しておきたいところ。
好走する条件
・高い持久力&持続力が必要
予想
◎ココナッツブラウン
エリザベス女王杯は、道中を高い水準で進めつつ→上がりをまとめての5着。札幌記念やクイーンSでも、(実質)それと同等のラップを踏む内容で結果を出している訳だし、示しているパフォーマンス&安定感から、ここではハッキリとした上位扱いになる。
斤量を背負う立場だが、それに見合うだけの力はちゃんと示している馬だし、ここは素直に推しておきたいところ。
○クリノメイ
秋華賞は、(速いというより)締まった展開の中で、後方から→勝負所は大外を回した内容。さすがに前には迫り切れなかったが、それでも直線はジワジワと詰めてきていたし、自身が示した道中~上がりのパフォーマンスは十分に高いものになっている。
前走・福島記念に関しては、直線で完全に詰まってレースになっていなかったし、ここで巻き返してくる可能性は十分。注目しておきたい。
▲ジョスラン
秋華賞は、締まった展開の中で、自身も道中を高い水準で進めつつ→上がりをまとめての4着。内から→最後は外に持ち出した中でスムーズさを欠いた部分もあったし、そのパフォーマンス(数字)はここでも上位に扱える。
クリノメイとの比較では、枠の並びもあって相手を上には取ったが、可能性としてはしっかりと考えておきたい。
注パレハ
クイーンSは、前傾の展開に引っ張られて、自身も道中を高い水準で進めつつ→上がりをまとめた格好。結果は5着までだったが、そこで示したパフォーマンスはここでも上位。
厳密には、ゴリゴリの持久力勝負よりも一貫した持続力勝負の方がイメージは合うため、ここがベストか?は微妙だが、やはり注目はしておきたい。
△クリスマスパレード
秋華賞や中山金杯など、厳しい立場から→しっかり粘り込んだ経験があって、それらのレースで示した地力で考えれば、やはり上位に扱える馬。
(本来の)ポジション的にここは得をする舞台設定ではないため、結局強くは推しきれないものの、残る可能性は考えておきたい。


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