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2026年2月14日土曜日

クイーンカップ展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • (ミドルペース~)やや速い流れから、一応メリハリがつく展開。
  • 持久力&切れが問われる。
  • 予想◎モートンアイランド

過去のラップタイム

2025 12.3-10.8-11.1-11.5-11.5-11.5-11.6-11.9
2024 12.6-11.2-11.6-11.7-11.6-11.1-11.6-11.7
2023 12.2-10.9-11.4-11.7-11.8-11.3-11.6-12.2
2022 12.3-10.9-12.1-12.2-12.2-11.5-11.3-11.6
2021 12.4-10.8-11.4-11.9-11.9-11.6-11.4-11.9
2020 12.1-11.0-11.2-11.4-12.0-11.9-12.7-11.7
2019 12.7-11.5-11.9-12.3-12.0-11.5-11.0-11.3
2018 12.6-11.0-11.0-11.4-11.8-12.0-11.5-12.4
2017 12.3-11.1-11.4-12.0-12.3-11.3-11.2-11.6
2016 12.3-10.8-11.3-11.7-11.7-11.2-11.6-11.9

過去10年の平均ラップタイム
12.38-11.00-11.44-11.78-11.88-11.49-11.55-11.82
1.33.34



ラップ傾向

ラップタイムを見ると、前半(ミドルペース~)やや速い流れから、道中で一旦溜めつつ→ラスト3Fで加速という形。

このレースは、以前は道中がしっかりと緩んで…というのが基本だったが、近年は(馬場の良さを考えても)その水準が上がっているため、一定以上の持久力を備えていることがまずは重要になる。

それを前提とした上で、やはり(この舞台だけに)メリハリがつく展開への対応力、切れを持っているタイプを選びたいところ。


好走する条件
・持久力が必要
・勝負所での切れを持っていること




予想

◎モートンアイランド
新馬戦は、引っ張られる展開の中で、自身も道中を(初戦としてはかなり)高い水準で進めつつ→上がりをしっかりとまとめての勝利。馬格はあまりないものの、それを感じさせないフットワークをしていて、単純に力がありそうには見えた。
G1や厳しいレースを経験している馬もここにはいるため、数字的な更新が1つ2つ必要にはなるが、その可能性も十分見込めそうだし、積極的に推しておきたい。

○ドリームコア
ベゴニア賞は、スタートはじっくりとした流れだったが、道中が締まった中で→上がりをしっかりとまとめての勝利。一定の地力&性能を示した。
パワー寄りの印象で、決め手の方に寄った場合に上げ切れるか?というのは1つあるが、内枠発走から流れに乗れば、勝ち負けしてくる可能性は当然ありそう。注目。

▲ギャラボーグ
阪神JFは、ロスなく進めた内容ではあったが、速い流れの中で、自身は道中~上がりという形で高いパフォーマンスを発揮しての2着。実力を示した。
マイルでは少し忙しそうな雰囲気もあるため、ここで流れに乗り切れるか?というのはあるが、可能性としては当然考えておきたい存在。

注タイムレスキス
前走・河津桜賞は、前半でかなり脚を使いつつ、道中も高い水準で進める形から→しっかりと粘り込んだ格好。最後は差されたものの、高いパフォーマンスを示した。
東京に舞台が替わって前進するタイプか?と言えば微妙なところではあるが、地力で残る可能性は考えておきたい。

△ジッピーチューン
前走は、締まった展開の中で、自身も(前半~)道中を高い水準で進めつつ→上がりをまとめての完勝。高い地力を示した。
レースの内容的に、東京につながるか?というのはあるが、何だかんだのロードカナロア産駒だし、好走してくる可能性は考えておきたいところ。

△マスターソアラ
新馬戦は、前半じっくり→直線でしっかりとした決め手を発揮しての勝利。初戦としては水準もまずまずだったし、実力は上位に扱っても良さそう。
他のメンバーが地力を示しているため、ここではその点で大きな更新が必要になるが、2戦目の上積みがあれば、可能性としてはあっても良さそう。




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