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2026年2月9日月曜日

きさらぎ賞展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • 一旦落ち着く形だが、水準自体はある程度高い展開になる。
  • 持久力&末脚の持続力が問われる。
  • 予想◎ゾロアストロ

過去のラップタイム

2025 12.4-10.6-11.4-11.7-12.6-12.6-12.5-11.6-11.6
2024 12.8-11.3-11.5-12.2-12.4-12.2-12.0-11.1-11.3
2023 13.0-10.7-12.5-12.6-12.4-12.1-12.1-11.3-11.1-11.9 中京10F
2022 12.7-11.3-12.2-12.3-12.1-11.9-12.1-11.9-11.8-12.2 中京10F
2021 13.1-11.6-12.7-12.0-11.8-11.9-12.3-11.9-11.5-12.2 中京10F
2020 12.8-11.8-12.1-12.8-12.5-12.2-11.4-11.2-11.5
2019 13.0-11.3-12.0-12.3-12.6-12.4-12.0-11.5-11.9
2018 12.8-11.9-12.1-12.5-12.0-12.1-12.2-11.5-11.7
2017 12.9-11.6-12.0-12.5-12.6-12.4-12.2-11.7-12.2
2016 12.9-10.8-11.8-12.0-12.3-12.2-11.7-11.9-11.3

過去10年の平均ラップタイム(2021~2023年は除く)
12.80-11.33-11.84-12.29-12.43-12.30-12.00-11.50-11.64
1.48.13



ラップ傾向

(過去記事の転載)

ラップタイムを見れば、前半はミドルペースで流れて、道中は一旦落ち着く展開となり、3~4コーナーで徐々に加速しつつ、上がりはある程度速くなる形。

このレースは、形としては緩む展開になっているのだが、この時期の馬にしては低くない水準で流れるため、追走部分で無駄脚を使わずにしっかりと余力(脚)を残す…という意味で、純粋な持久力が反映されやすい。

恐らくそのことが、このレースが距離の近い皐月賞よりも、ダービー&菊花賞へつながりやすい要因だと言えそうで、イメージとしては3歳秋の2400mくらいに捉えておきたい。

そしてその"持久力"という部分をクリアできることを大前提として、やはりこのコースなので、上がりでトップスピードを持続できる…という点を、適性面では重視したいところ。


好走する条件
・高い持久力を備えていること
・末脚の持続力があること




馬場傾向


土曜の京都(芝)



予想

◎ゾロアストロ
東スポ杯2歳Sは、道中まずまずの水準から→しっかりとした決め手を発揮した格好。僅かに負けはしたものの、外を回しつつ少し損をした部分もあったし、力は示した。
直線に入った直後に坂がある東京では、スピードに乗るまでに少し時間がかかっていたイメージからも、下り坂でスムーズに加速できる京都外回りで前進する可能性も考えられるし、ここは積極的に推しておきたい。

○ゴーイントゥスカイ
京都2歳Sは、外から→大外というコース取りをしつつ、道中~上がりで一本調子に脚を使い続けた格好。さすがに最後は差されたが、内容を考えればむしろ強い競馬だった。
後半でどこまで上げられるか?というのはあるが、大きなフットワークをするタイプ的に、外回りに替わることは相当なプラスにはなりそうだし、やはり注目しておきたい。

▲注ラフターラインズ
前々走の未勝利戦は、前半~道中をまずまず高い水準で進めつつ→最後もしっかりと伸び切っての完勝。地力&性能を示したし、その時のパフォーマンスはここでも上位扱い。
スタートは遅れるのが現状のデフォルトなので、その点でのリスクはあるが、少頭数&京都外回りなら十分に力は出せて良さそう。可能性は考えたい。

注ストームゲイル
前走は、前半でかなり脚を使う形から、道中も高い水準で進めつつ→上がりをまとめての押し切り。示した水準も高いものになっているし、中身の良さを十分に感じさせた。
(後ろも押し上げやすい)京都外回りに替わって(戻って)同じことができるか?というのはあるが、上手くアドバンテージが取れれば面白いのかも。注目はしたい。




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