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2026年2月21日土曜日

ダイヤモンドステークス展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • 落ち着いた流れから、しっかりと加速しつつ→最後は落ちる展開。
  • 持久力&切れが問われる。
  • 予想◎ヴォランテ

過去のラップタイム

(長いので変則)
2025 37.8-38.3-38.6-37.7-12.6-12.3-11.4-11.6-11.9
2024 35.9-38.4-39.2-37.6-12.4-12.4-11.8-11.0-11.5
2023 37.8-37.6-37.6-35.4-12.2-12.3-11.9-11.7-12.6
2022 37.1-36.6-38.5-38.0-12.2-12.2-11.4-11.9-12.2
2021 38.2-38.4-38.2-37.8-11.9-11.6-11.4-11.8-11.9
2020 37.3-37.8-37.2-36.1-12.2-12.5-12.4-12.7-13.0
2019 36.8-37.7-39.8-38.7-12.1-12.0-11.3-11.4-11.7
2018 36.9-38.0-37.8-38.1-12.5-12.5-11.7-11.7-12.4
2017 38.3-38.9-40.4-38.4-12.5-12.3-11.6-11.3-11.5
2016 38.2-37.9-40.4-38.6-13.0-12.6-11.7-12.6-12.8

過去10年の平均ラップタイム
13.14-11.88-12.41-12.70-12.60-12.66-12.68-13.20-12.89-12.52-12.53-12.59-12.36-12.27-11.66-11.77-12.15
(37.43-37.96-38.77-37.64-12.36-12.27-11.66-11.77-12.15)
3.32.01



ラップ傾向

(過去記事の転載)

ラップタイムを見ると、コース形状による多少の緩急を除けば、前半~道中は一定に近いゆったりした流れで、その後ラスト5F~4Fあたりから徐々にペースアップして、ラスト3Fで一気に加速→右肩下がりという形。

大回りでスピードが出やすいためか、道中の水準が案外高くなることもあるし、そもそもこの距離なので当然だが、やはりここでは持久力が必須になる。

また上がりの部分では、勝負所でしっかり加速することから、そこでスムーズに動いて行ける機動力(結局は持久力に由来する)が必要で、さらにはそこからの減速区間で(脚が上がってから)惰性を効かせられるようなタイプが嵌る印象。


好走する条件
・持久力が必要
・勝負所で切れを発揮できること




予想

◎ヴォランテ
ここ2戦は3000m級でともにしっかりと好走。内容的にも、古都Sは道中を高い水準で進めつつ→上がりをまとめて、万葉Sは落ち着いた流れから→しっかりと決め手を発揮した格好で、展開によらず…というところを示している。
パフォーマンス的にも、それら2戦は以前のレースとは一線を画している扱いで、距離適性の部分での可能性を大いに感じさせる。ここは期待してみたい。

○ローザサンリヴァル
近走はずっと好走を続けている中で、安定して上がりをまとめられている。器用さには欠ける印象で取りこぼしもあるが、とりあえず中身の良さは感じさせる。
大きな走りからは3000m級で前進を示す可能性もありそうだし、示している(全体の)パフォーマンスを考えると、今回の53kgという斤量はハッキリ軽い。注目したい。

▲レッドバリエンテ
大阪ーハンブルクCは、まずまずの水準から→上がりをしっかりとまとめての勝利。それ以前のレースでは、重賞で一定の地力も示しているし、力は上位に扱える。
長期休養明けからここが3走目となり、もう1段上げてくる可能性もありそうだし、しっかりと注目しておきたいところ。

注スティンガーグラス
アルゼンチン共和国杯は、道中高い水準から→上がりをまとめての2着。ルメールJのゴール板で力を使いきる…という上手さもあったが、最後までしっかりと脚を伸ばしていたし、そこで示したパフォーマンスで考えればここでも上位となる。
後半でもう1つ上げられたら…というのは少しあるが、やはり注目はしておきたい。

△ボーンディスウェイ
アルゼンチン共和国杯は、道中を高い水準で進めつつ→上がりをしっかりとまとめた格好。結果は8着だったものの頭からコンマ2秒負けただけだし、単独のパフォーマンスではここでも普通に上位に扱える。
3000m級は初だが、走りの印象としてはこなせても良さそうだし、相手には考えたい。




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