※アフィリエイト広告を利用しています。

2026年2月22日日曜日

小倉大賞典展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • ミドルペースから、道中~勝負所は一定に近いラップを刻む展開。
  • レースを通しての持続力が問われる。
  • 予想◎センツブラッド

過去のラップタイム

2025 12.7-11.4-11.8-11.6-11.1-11.3-11.6-12.1-12.5
2024 12.3-11.3-11.4-11.0-11.2-11.4-11.6-12.4-12.5
2023 12.4-11.5-12.6-11.9-11.9-12.4-12.5-12.0-12.5
2022 12.3-12.1-12.7-12.2-11.7-12.0-11.9-12.1-12.2
2021 12.5-11.3-11.6-11.3-11.3-11.6-11.7-11.7-12.5
2020 12.2-11.6-12.2-12.2-12.1-12.1-12.0-11.9-12.0
2019 12.2-11.1-12.3-12.0-11.8-11.9-11.7-11.6-12.1
2018 12.3-11.1-11.8-11.9-12.4-12.1-11.6-11.1-11.8
2017 12.2-11.1-11.5-11.4-11.4-11.7-11.7-11.9-12.9
2016 12.4-11.2-11.9-12.0-11.9-12.0-11.5-11.7-12.1

過去10年の平均ラップタイム
12.35-11.37-11.98-11.75-11.68-11.85-11.78-11.85-12.31
1.46.92



ラップ傾向

(過去記事の転載)

ラップタイムを見ると、前半ミドルペースから、道中は全く淀みのない展開で、そのまま勝負所に突入→最後は少し落ちる形。

ここの特徴は、やはり道中がかなり締まった形になるという部分で、基本的には息を抜ける瞬間がないために、レースを通して持続する力を持っていることがまずは重要になる。

そして特に近年は、馬場の良さによってラストまであまりスピードが落ちない展開になりやすく、以前のような持続力+粘り勝負より、純粋なスピード持続力勝負という性質の方が強くなっていて、他力本願的な差しタイプでは少し難しくなるのかも知れない。※

(※1月からの開催になっている今は、少し地力方向にシフトして考えたいが…)


好走する条件
・レースを通しての持続力があること




馬場傾向


土曜の小倉(芝)



予想

◎センツブラッド
前走・鳴尾記念は、速い流れに引っ張られて、前半~道中を高い水準で進めつつ→上がりをしっかりとまとめた格好。最後は勝ち馬に少し離されたものの、そこで示したパフォーマンスはここでも普通に上位扱いになるし、レースの性質的にもつながって良さそう。
1番人気にはなっているものの、割れた人気でむしろ妙味すら感じるし、ここは素直に期待しておきたい。

○ショウナンアデイブ
昨年はここで2着。前が締めつけた中で、自身も道中を高い水準で進めつつ→上がりをしっかりとまとめた格好。そこで示したパフォーマンスはやはり上位に扱える。
今回はその時から斤量の加算もないし、前走でも重賞でタイム差なしの好走をしているにも関わらず、人気は甘い。注目はしたくなる。

▲シルトホルン
前走・小倉日経賞は、ある程度流れに乗りつつ→道中~上がりで高いパフォーマンスを発揮しての2着。前は捕らえられなかったものの一定の力は示したと言えるし、1800mに換算すれば、ここでも十分戦えて良さそうな水準になっている。
若い鞍上がどう乗るか?という点も含めて、注目しておきたい。

注ケイアイセナ
巴賞は、飛ばした前に引っ張られて、自身も道中を高い水準で進めつつ→上がりをまとめての勝利。少し遡って大原Sなどでも、ビッシリという展開を演出して→押し通しているし、ここの展開への適性は備えていそう。
開催が進んだ小倉というところで、残れるか?というのはあるが、やはり注目。

△エピファニー
一昨年はここで勝利して、昨年は5着。ともに道中~上がりという形で高いパフォーマンスを発揮していて、実力&舞台への適性を示している。
(斤量が加算された)昨年と同じ58.5kgという条件で、なおかつ久々のレースという厳しさはあるが、浮上の可能性は考えておきたい。




0 件のコメント:

コメントを投稿

- PR -