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2026年1月18日日曜日

京成杯展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • ミドルペースから、後半徐々に加速して→長い脚を使う展開。
  • 末脚の持続力が問われる。
  • 予想◎ポルフュロゲネトス

過去のラップタイム

2025 12.6-10.5-11.9-11.5-11.8-12.1-12.7-12.8-11.8-12.2
2024 12.3-10.7-12.6-12.1-13.0-12.6-12.4-11.9-11.3-11.6
2023 12.9-11.6-13.1-12.0-12.6-12.4-12.2-12.2-11.7-11.5
2022 12.5-10.6-12.6-12.2-13.0-12.5-12.4-12.0-11.4-12.1
2021 12.6-10.9-14.0-13.3-12.9-12.3-11.9-11.9-11.3-12.0
2020 12.6-11.4-13.0-12.0-12.5-12.2-12.2-11.8-11.8-12.6
2019 12.8-10.9-12.5-12.0-12.9-13.0-11.8-11.8-11.4-12.1
2018 12.5-10.7-12.2-11.8-12.5-12.4-12.1-12.5-12.3-12.2
2017 12.6-11.2-13.1-12.1-12.6-12.2-12.4-12.2-12.0-12.1
2016 12.7-10.8-13.1-12.4-12.8-12.0-11.9-11.7-11.8-12.2

過去10年の平均ラップタイム
12.61-10.93-12.81-12.14-12.66-12.37-12.20-12.08-11.68-12.06
2.01.54



ラップ傾向

(過去記事の転載)

ラップタイムを見ると、前半はミドルペースくらいの流れで、道中はギザギザしながらも一旦は落ち着く展開。その後は向こう正面の下り坂によって徐々にペースアップしつつ→ある程度のスピードを保ってゴールになだれ込む形。

ここで問われる適性を考えた場合、道中のスピードによって左右される部分が大きいのだが、(緩むにしろ締まるにしろ)どちらにしても3コーナー付近から動き始める必要があるため、末の持続力を備えていることがまずは基本になる。

その点を前提として、予想としては、想定されるペースによって、切れや持久力などの要素を加味して選ぶ…というイメージ。


好走する条件
・末脚の持続力が必要




馬場傾向


土曜の中山(芝)



予想

◎ポルフュロゲネトス
葉牡丹賞は、レースを通して高い水準のラップを踏みつつ→上がりをまとめた格好。勝ち馬には離されたものの、直線で詰まってハッキリと追い出しが遅れた内容だったし、最後も伸びは見せていた。パフォーマンス的にはやはり上位に扱える。
流れに乗った馬が止まりにくい今の状況にもハマるだろうし、地力で押し通す可能性はしっかりと考えておきたい。

○グリーンエナジー
新馬戦は、道中を高い水準で進めつつ→上がりをまとめた格好。結果としては詰め切れなかったものの、一定の地力を示したと言えるし、前走での性能と合わせて考えれば、ここでも上位に扱える。
相手を上には取ったが、枠もいいところを引いたし、勝ち切る可能性も考えておきたい。

▲ショウグンマサムネ
新馬戦は、道中は溜めた格好だが、前半で脚を使いつつ→上がりをまとめての勝利。直線も少し難しい形から最後を伸び切った内容で、力を感じさせた。
数字(指数)的には普通に上位ながら、人気はかなり甘くなっているし、ここはしっかりと注目しておきたいところ。

注アクセス
新馬戦は、(初戦としては)まずまず締まった展開の中で、早い段階から押し上げつつ→最後もしっかりと伸び切っての完勝。力を十分に示した。
中山での立ち回りに関しては得をするタイプには見えないので、その点がどうか?というのはあるが、2戦目の上積みがあれば勝ち負けしてくる可能性も十分。注目したい。

△ソラネルマン
前走は、道中では溜めを入れる内容だったが、後半しっかりと上げる形から→押し通しての勝利。高い性能を示した。
地力の面でここでは更新してくる必要はあるが、実力で何とかしてくる可能性もやはりありそう。注目はしておきたい。




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