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2026年1月4日日曜日

京都金杯展望(ラップ傾向&予想)2026


まとめ
  • 前半まずまずの水準から→上がりは長い脚を使う展開。
  • 持久力&スピード持続力が問われる。
  • 予想◎ランスオブカオス

過去のラップタイム

2025 12.7-11.0-11.0-11.5-11.9-11.9-11.6-11.9 中京開催
2024 12.2-10.4-11.1-11.6-11.4-11.8-13.0-12.3
2023 12.4-11.2-11.1-11.3-11.6-11.4-11.8-11.9 中京開催
2022 12.1-10.5-11.5-12.0-11.7-11.5-11.6-12.0 中京開催
2021 12.5-11.3-11.4-11.7-11.6-11.3-11.3-12.0 中京開催
2020 12.1-11.0-11.8-12.2-11.9-11.9-11.4-11.7
2019 12.3-11.2-11.8-12.2-12.2-12.0-11.5-11.7
2018 12.2-10.6-11.4-12.6-12.4-12.1-11.4-11.6
2017 12.2-10.6-11.1-12.0-11.7-11.9-11.5-11.8
2016 12.3-10.9-11.4-12.2-11.6-11.3-11.6-11.7

過去10年の平均ラップタイム(2021~2023、2025年は除く)
12.22-10.78-11.43-12.13-11.87-11.83-11.73-11.80
1.33.80



ラップ傾向

(過去記事の一部修正)

ラップタイムを見れば、前半ある程度速い流れから、道中は上り坂で瞬間的に落ち着きながらも極端には緩まない展開。その後はラスト4Fから一定以上のスピードを維持しつつ→最後までキープという形。

このコースらしくスピード持続力の戦い…というのが基本だが、前半からそれなりに引っ張られるパターンも度々あるため、やはり持久力は必要になる。

位置取りはペース次第ということになるが、道中~上がりで長い脚を使うというところは普遍なので、前後によらずその点での裏付けはしっかりチェックしておきたいところ。


好走する条件
・持久力&スピード持続力があること




予想

◎ランスオブカオス
前走・リゲルSは、道中をまずまず高い水準で進めつつ→しっかりとした決め手を発揮しての勝利。印象として格を見せつけたような雰囲気だったし、そこで示したパフォーマンスで考えれば普通に上位扱いになる。
斤量を背負う格好になるが、ここは素直に推しておきたい。

○ガイアメンテ
前走・ドンカスターCは、道中~上がりで高いパフォーマンスを発揮しての勝利。その内容はここでも上位に扱える。
現状マイルでは結果を出しているとは言えないものの、京都では一応連対もあるし、走法的にも本来こなす可能性は十分にありそうなイメージ。注目。

▲キープカルム
中京記念は、結果は5着までではあったものの、道中~上がりで高いパフォーマンスを発揮した格好。その時の内容はここにつながっていい。
前走・富士Sなどは上位にトップクラスがたくさんいた訳だし、ここで前進する可能性は当然ありそう。

注エアファンディタ
結果を出していない時も含めて、道中~上がりでは常に高いパフォーマンスを発揮している馬だが、前走・まほろばSは、展開に引っ張られつつ、いつもよりも前半で少し脚を使う形から→しっかりと後半につなげての勝利。バランスとしても好内容だった。
状態をキープしていれば、十分に可能性はあっても良さそう。

△ブエナオンダ
前々走・まほろばSは、道中をある程度高い水準で進めつつ→上がりをしっかりとまとめた格好。結果は2着ではあったものの、タイム差はなかった訳だし、実力は十分に示した扱いになる。
ここではもう1段上げる必要はあるが、その可能性も含めて注目はしておきたい。




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