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2026年1月4日日曜日

有馬記念回顧(ラップ分析)2025


まとめ
  • アップダウンが激しく、全体としてもある程度水準が高くなった。
  • 基本的に持久力がしっかりと問われた。

有馬記念結果

ミュージアムマイル2.31.5 34.6 11-11-11-11
コスモキュランダ2.31.6 35.5 02-03-02-02
ダノンデサイル2.31.6 35.0 09-09-08-07
レガレイラ2.31.7 34.6 14-14-15-12
サンライズジパング2.31.8 34.8 15-14-15-16

天候:晴 芝:良
上り4F:47.9 3F:35.6
6.9-11.0-11.8-12.2-12.1-12.6-12.4-12.0-12.6-12.3-11.9-11.6-12.1



レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、前半まずまず速い入り方から、道中も一定以上の水準で進んだ展開。その後2コーナー~向こう正面で緩急がつきつつ→勝負所でもう1度しっかりと加速という形。

全体としてならしても平均強くらいの流れだったが、尚且つ前が入れ替わる場面もあってアップダウンが結構激しくなった点で、やはり持久力がしっかりと問われた。

後半は位置取りの前後で必要になった適性が違っていた印象ではあるが(前は切れ⇔後ろは持続力)、どちらにしても地力があってこそ。

この先に向けても、上位の力をまずはしっかりと認めておきたいところ。


各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

ミュージアムマイル
じっくりと進めつつ、後半も虎視眈々と→直線でしっかりと脚を伸ばしての勝利。
勝負所の手前が一旦緩んだ展開で、外からでも差し(詰め)やすかった…というのはあるが、自身のパフォーマンスとしては地力の部分でしっかりと更新してきた格好になるし、やはりその実力は(改めて)認めておきたい。
適性としては2000mくらいがベストには見えるが、ここをこなせるなら…というところで、この先の可能性は広がったイメージ。しっかりと注目していきたい。

コスモキュランダ
スタートで脚を使いつつ、道中のアップダウンに全て付き合う形から→直線も際どく粘り込んでの2着。シンプルに強い内容だった。
着外が続いた近走もある程度流れに乗せる競馬をしていた訳だが、2枚腰と地脚の強さ…という特徴からは、これまでのレースがここで実を結んだという見方もできる。
この先、自分で引っ張ってしまうのも1つの手…なのかも。




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