2024年3月2日土曜日

オーシャンステークス展望(ラップ傾向&予想)2024


まとめ
  • 前傾だが、後半も極端には落ちない展開が基本。
  • 持久力&持続力が問われる。
  • 予想◎バースクライ

過去のラップタイム

2023 11.7-10.4-11.3-11.4-11.1-11.5 33.4-34.0
2022 11.9-10.6-10.9-11.3-11.2-12.0 33.4-34.5
2021 11.9-10.7-11.1-11.4-11.2-12.1 33.7-34.7
2020 11.8-10.5-10.8-11.4-11.2-11.7 33.1-34.3
2019 11.4-10.1-10.8-11.4-11.4-12.0 32.3-34.8
2018 11.9-10.6-11.0-11.4-11.3-12.1 33.5-34.8
2017 11.9-10.8-10.9-11.5-11.3-11.9 33.6-34.7
2016 11.6-10.3-10.8-11.3-11.4-12.1 32.7-34.8
2015 11.7-11.0-11.3-11.4-11.4-11.9 34.0-34.7
2014 12.0-10.9-11.0-11.6-11.5-11.9 33.9-35.0

過去10年の平均ラップタイム
11.78-10.59-10.99-11.41-11.30-11.92
1.07.99 33.36-34.63



ラップ傾向

(過去記事を修正)

ラップタイムを見ると、前半がある程度速くなり、2F目以降は徐々に減速していきつつも、勝負所で一旦耐えて(上げて)→ラスト1Fが少し落ちる形。

このレースでは、(このコースらしく)前半部分でしっかり引っ張られるために、やはり一定以上の持久力が必要になる。

それを前提とした上で、近年は以前と比べると前後半の差が詰まっていて、後半で"耐える"だけでは難しくなっている。その点では、最後までスピードを落とさない持続力があって、ある程度上がりをまとめられるタイプを中心に考えたいところ。


好走する条件
・持久力&持続力があること



予想


◎バースクライ
2走前・南総Sは、速いスピードに引っ張られて、自身も前半から脚を使いつつ→上がりをしっかりとまとめての勝利。そこで示したパフォーマンスで考えれば、ここでも上位。
前走に関しても、結果は9着だったが、内容(数字)的には全く悪くなかった。
それを度外視すれば、今の状況で最内枠を確保…という好条件。ロスなく→上手く持ち出せれば、勝ち切る可能性もあって良さそう。期待してみたい。

○ビッグシーザー
前走・淀短距離Sは、ある程度引っ張られる中で流れに乗りつつ、前後半をピッタリとイーブンでまとめての勝利。一定の持久力&持続力を示した。
昨秋は数字的にも一旦パフォーマンスを落としていたが、近2走はしっかり持ち直していて、それならば…という存在だし、ここはやはり注目しておきたいところ。

▲ダディーズビビッド
ここでは一昨年に4着。そこの上位2頭がその年のスプリントG1を分け合った…というレースで、この馬のパフォーマンスも、やはり一定の評価ができる水準になっている。
久々の前走に関しても、9着ながら頭からコンマ3秒差で走れていて、タイミング的に面白そうな雰囲気ではあるし、可能性はしっかりと考えてみたい。

注トウシンマカオ
前走・京阪杯は、道中で少し抑えつつ→しっかりとした決め手を発揮しての勝利。とりあえずは高いパフォーマンスだったと言えるし、実力はやはり上位扱いになる。
自身として2秒後傾の内容を示したあとで、それが中山につながるのか?は微妙…だし、評価としては結局ここまでに止めたが、可能性は当然考えておきたい。

△ヨシノイースター
近走は着が少しバラついたが、昨年の今頃に阪神&中山で示したパフォーマンスはシンプルに高くなっていて、それらを裏付けとすれば、ここでも普通に上位扱いになる。
(少し特殊な条件ながら)前走ではOPクラスで初勝利を決めて、状態も良さそうだし、内枠から→食い込んでくる可能性は考えておきたい。



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