2012年7月14日土曜日

函館2歳S展望 2012


過去のラップタイムを調べると以下の通り。

2011 12.0-10.6-11.5-12.2-12.1-12.4 34.1-36.7
2010 12.1-10.9-12.0-12.0-12.0-12.2 35.0-36.2
2009 12.2-10.6-11.5-11.8-11.9-11.7 34.3-35.4 札幌開催
2008 11.9-10.3-11.4-12.0-12.4-12.7 33.6-37.1
2007 12.4-11.3-12.1-12.5-12.5-13.0 35.8-38.0
2006 12.0-10.8-11.4-11.7-12.3-12.1 34.2-36.1
2005 12.0-10.8-11.3-11.9-12.1-12.6 34.1-36.6
2004 12.1-10.7-11.5-11.8-12.0-12.3 34.3-36.1
2003 12.1-11.0-11.8-12.3-12.7-12.3 34.9-37.3
2002 12.0-10.8-11.4-11.9-12.7-12.7 34.2-37.3

過去10年の平均ラップタイム(2009年は除く)
12.07-10.80-11.60-12.03-12.31-12.48
1.11.29 34.47-36.82




傾向(過去記事の転載)
ラップタイムを見ると、前半がある程度速くなり、2F目以降はほとんど一直線に
減速して行く展開になっている。

このレースの特徴はやはり前半の速さで、(コース自体の特徴でもあるが、それ
以上に)最後はラップがしっかり落ちてからの粘り勝負という印象が強い。

実際に過去の勝ち馬を見ても、そのほとんどがかなりの前傾のパフォーマンスを
発揮する形で勝利していて、速いペースへの対応力と上がりの部分での持久力が
ここではどうしても必要になる。


好走する条件
・スピード&持久力があること


予想

◎エターナルムーン
前走の未勝利戦は、前半かなり速い流れをしっかりと浮上して勝ち切っていて、
裏付けとしては普通にナンバーワンレベル。当然ここのペースも問題ない。
それでいてこの人気ならば、選ばない理由がない…。

○トルークマクト
前走は前後半イーブンに近い形で持続力を発揮した内容だが、その水準自体は
かなり高いものを示している。
あとはここの終いが掛かる展開をこなせるかどうかだが、スピード自体は問題
ないので、可能性としては十分あって良さそう。

▲ジーブラック
新馬戦はある程度引っ張られる展開をしっかり浮上して勝ち切った内容で、そこ
からの上積み込みで考えれば、ここも何とかしてしまう可能性はある。
注目しておきたい。

注コナブリュワーズ
前走は好位から溜め→切れを発揮して勝ち切った訳だが、新馬戦ではしっかり
引っ張られる展開を、ある程度好位から残っているので、ここの持久力勝負も
こなせる可能性は十分。
(とりあえず見れる範囲の)馬体的にも推したい気持ち。

△ティーハーフ
新馬戦はまずまず締まった展開を好位から押し切った内容で、裏付けとしては
ここでも上位の扱いをしていいはず。
馬体的にも、北海道に替わっての前進がありそうなイメージ。注目したい。





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