2015年7月5日日曜日

CBC賞展望 2015


過去のラップタイムは以下の通り。

2014 12.1-11.0-11.1-11.3-11.4-11.7 34.2-34.4 良
2013 12.0-11.1-11.1-10.8-11.0-12.0 34.2-33.8 良
2012 12.0-10.6-11.1-11.2-11.3-12.5 33.7-35.0 重

過去3年のラップタイム



傾向(過去記事の一部修正)
基本的にこのコースは、クラスが上がるにつれて前半のペースが頭打ちになり、
上がり勝負の方に近づいていく…という舞台。

実際にここ2年は後傾&イーブンに近い展開になっているし、方向性としては、
一定のスピード持続力と切れ…という部分でまずは考えたいところ。

一方で、馬場が悪化して実質的なペースが上がった場合は、直線の上り坂までに
脚を使い切るような単純な持久力勝負になる傾向があって、天候次第では真逆の
適性が問われることになる…という部分にも注意はしておきたい。


好走する条件…かも知れない
・一定の持続力&切れがあること(良馬場)
・持久力があること(道悪)


予想
夜の時点で雨が降っていて、それが昼まで降り続く予報。
上記した通り、道悪での持久力勝負を想定したい。

◎ベルルミエール
とりあえず、この舞台につながりやすい阪神1400mで言えば、阪神牝馬Sで高い
パフォーマンスを示しているし、マイルを除けば1年以上崩れたことがない馬。
小倉2歳Sでは大きく負けていて、スプリント戦の裏付けは薄いのだが、今回と
同じ中京のファルコンSでは前半33秒台半ばくらいで入って→直線もあと少しの
ところまで粘り込んでいるし、現在&この舞台ならば対応出来ても良さそう。

○サドンストーム
G1でもそれなりに浮上したことはもちろんだが、厳しい展開で、自身も前傾の
内容でしっかりと浮上した阪急杯のパフォーマンスを考えれば、ここでは一定の
地力はやはり認めておくべき。
道悪とは言っても開幕馬場なので、何頭か差し損ねる可能性ももちろんあるが、
浮上は普通にしてくるものとして扱いたい。

▲ウリウリ
良馬場で上がりの脚を活かせる展開になった方がもちろん良かったはずだが、
阪神Cでレベルの高い牡馬を相手にしてもしっかり勝負になっている馬なので、
地力勝負になって何も出来なくなる…というのは考えづらい。
スプリント戦自体が初めてという不安ももちろんあるが、その点は舞台が中京
ならば特に問題にならないはず。

注ホウライアキコ
前走は、道中がギュッと締まった厳しい展開を演出しつつ→良く粘った内容で、
個人的なメモにも「これは何らかの目途が立った予感」と書かれている。
それが何の目途なのか…今のところ良く分からないが、元々この馬の土俵である
スプリント戦で本来の輝きを取り戻す可能性はあっていいはず。
スムーズに高いポジションを取れれば。

△ワキノブレイブ
前走などでも、速い流れを好位からしっかり粘り込んでいて、とりあえず前傾の
地力勝負でも十分力は発揮できる馬。
本来は持続力を活かす格好の方がイメージは合うし、重賞では大体掲示板前後が
相場…という馬ではあるので、結局のところこれ以上高くも低くも評価できない
感覚になるが、当然注目はしておきたい。









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