2014年1月13日月曜日

フェアリーS展望 2014


過去のラップタイムを調べると以下の通り。

2013 12.3-11.6-11.8-12.0-12.0-11.5-11.3-12.2
2012 12.3-11.7-11.7-12.1-12.5-12.2-11.5-11.5
2011 12.3-10.6-11.1-11.1-12.0-12.2-11.9-12.5
2010 12.3-10.6-10.9-11.2-11.8-12.6-12.4-13.0
2009 12.8-11.6-12.0-12.2-12.3-12.2-11.4-12.0

過去5年の平均ラップタイム
12.40-11.22-11.50-11.72-12.12-12.14-11.70-12.24
1.35.04




傾向(過去記事の一部修正)
過去のラップタイムからは、超ハイペース戦~少し落ち着く形のミドルペース戦
まで展開の振り幅が大きく、正直発走してみなければ分からない部分が多い。

それでもこのコースは、向こう正面の下り坂の影響で、道中が緩みにくい構造に
なっているために、極端に緩むパターンまでは想像しづらくて、レースを通して
それなりの水準を持続できる…という部分がまずは基本になってきそう。

その点をしっかりと見極めつつ、あとはペース次第ではあるが、先行力や機動力
などの、この舞台に嵌りそうな要素を備えたタイプを選びたいところ。


好走の条件
・スピード持続力があること


予想

◎エクセレントビュー
新馬戦では、終いをしっかり伸び切って持続力を示しているし、ブレずに回転の
速い走り方をするイメージから、この舞台は本質的に合っているのかも。
逆にこの先は、東京や阪神(外回り)に替わった時の不安というのもあるので、
推すのであればここ!という気もする。

○イントロダクション
2走前は、前傾で持続型の展開をしっかり浮上して、ラストもジワジワと詰める
という内容を示していて、その時のパフォーマンスを考えればここも当然有力。
タイプ的に、本職としてはむしろ"切れ"の方向かも…という気はしているので、
勝ち切れるかどうかは微妙だが、浮上は確実にしてきそう。

▲オメガハートロック
ゆったりとした流れからの直線勝負を勝ち上がってきた馬なので、ここで下げる
という選択肢も当然あるが、馬体的な特徴からは、ジワジワ伸びるタイプという
印象があるので、中山でも出来て良さそうな雰囲気を感じる。
そして、現状その手のタイプが嵌りそうな馬場にもなってきている。注目。

注グリサージュ
朝日杯では、最後方から道中かなり脚を使いつつ、それなりに浮上はしていて、
単純なパフォーマンス比較であれば普通に上位。
タイプ的には、もう少しだけ上がりの性能を活かせる舞台の方がいいような気も
するが、浮上の可能性は十分にあるはず。

△リラヴァティ
これまでの4戦で、どんな展開でもそれなりの内容を示しているが、どちらかと
言うと、メリハリのついた展開で切れが問われた方が結果は出ている。
したがってこの舞台で、道中のペースが上がった場合にラストを伸び切れるか?
という不安は少し感じる。…落ち着く形ならば。

△ホットランナー
かなり重厚なタイプで、新馬戦はスピードに乗れずに後方からの競馬になって、
(デムーロJが押して押して)大捲くりから直線そのまま押し切った内容。
当然持続力は示した訳だが、そもそも間に合うのか…?というのが問題。
とりあえず、全力で体力を奪われそうな石橋脩Jの応援はしたい。







0 件のコメント:

コメントを投稿

※匿名も選択できる仕様ですが「名前/URL」にて何かしら記名をして頂けると嬉しく思います。

関連記事