2011年7月3日日曜日

ラジオNIKKEI賞@中山競馬場展望 2011


予想
今年は福島→中山に舞台が変更となったが、どちらも道中~上がりに掛けての
持続力が問われるという点で、適性的に極端な違いはない。
ただし中山の方が(精神的にも)多少はゆったり出来ることから、先行力や切れ
という部分で、間に合う馬が出てくる可能性はあるのかも知れない。

◎カフナ
持続力に関しては若葉Sで十分に示している馬だし、中途半端に控えることさえ
なければ、好位の内から押し切る場面は十分想像できる。
抜けているイメージではさすがにないが、今回は条件が揃った印象が強い。

○マイネルラクリマ
休み明けでもNHKマイルCの厳しい流れを浮上できているように、持続力に
関してはしっかりとした裏付けを持っている馬で、当然ここでは有力。
ただしコースが中山に替わったことで少し適性的なズレを感じなくもないので、
勝ち切るかどうか…といったところでは、あと1つ確信が持てない。

▲プランスデトワール
前走では前がかなり引っ張る流れをしっかり浮上して勝ち切り、その内容ならば
距離延長のここにも一応つながりそうなイメージ。
あとは今の中山の馬場で前を捕らえ切れるかどうか…という問題。

注ショウナンパルフェ
実力的には上位の扱いでいいと思うが、基本的に小回りを器用にこなすという
タイプとは少し違っていて、もう少し長くゆったりと進められて、メリハリの
ある展開になる舞台の方が合っていそう。
好位で流れに乗れれば残る可能性もあるが、適性的に強くは推しづらい。






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