2012年2月12日日曜日

共同通信杯展望 2012


過去のラップタイムを調べると以下の通り。

2011 13.1-11.5-12.2-12.4-12.4-12.5-11.3-11.1-12.0
2010 12.8-11.1-12.3-12.8-12.6-12.4-11.7-11.2-11.3
2009 12.4-11.5-11.7-12.2-12.6-12.0-11.6-11.6-11.7
2008 12.5-10.6-10.8-11.9-12.7-13.0-12.2-11.5-12.4
2007 13.1-11.4-11.4-11.7-12.5-12.9-11.7-11.2-11.8
2006 13.0-11.5-11.5-12.2-12.8-12.6-11.7-11.4-11.7
2005 12.9-11.4-11.4-12.0-12.3-12.4-11.9-11.3-12.2
2004 12.6-11.4-12.1-12.7-12.1-12.3-11.3-11.5-11.4

過去8年の平均ラップタイム
12.80-11.30-11.68-12.24-12.50-12.51-11.68-11.35-11.81
1.47.86




傾向(過去記事の転載)
ラップタイムを見れば、前半はミドルペース~やや速いくらいの流れ、道中は
一旦しっかり緩んで、ラスト3Fから一気に加速する形の上がり勝負。

ここでは前半がそれほど極端に速くなる訳ではないが、向こう正面が長いために
スタート直後の勢いそのままに展開が緩むまでに少し時間が掛かる傾向があり、
それが後半に響く形で、結果的に一定の持久力は問われることになる。

また上がりの部分では最後までラップがあまり落ちないので、3Fしっかり速い
スピードを刻む必要があって、勝負所での切れに加えて末脚の持続力を持って
いることも重要になる。


好走する条件
・切れ&持続力が必要


予想

◎ゴールドシップ
どちらかと言うと、東京よりも京都などで持続力を発揮する形の方が良さそうな
タイプだし、走法のイメージ的にももっと距離を伸ばした方が力を発揮しそうな
気はする。
それでも地力に関して最上位の裏付けを持っている馬が、支持率的に3倍以上の
差をつけられている…というのであれば、感覚的には当然こちらを選びたい。

○ディープブリランテ
デビューからの2戦は、掛かりながらも圧勝するというハイパフォーマンスで、
素質最上位の可能性はもちろんあるが、これだけ未完成の状態で、一応王道で
しっかり勝ち負けしてきたゴールドシップにも通用するのか?は微妙…。
少し間隔が空いた期間の内に、気性面の改善が見られる可能性もなくはないが、
ここはもう1度じっくり見ておきたい…という感覚。

▲スピルバーグ
前走は勝ち馬には2馬身離された結果にはなっているが、ある程度高い水準の
道中から上がりもしっかりとまとめていて、内容的には(上位2頭を除けば)
このメンバーでは十分に主張できるはず。
普通に浮上に期待しておきたい。

注ストローハット
スピルバーグ同様、前走のパフォーマンスはまずまず高いものを示していて、
この中では普通に上位に扱える。
福永Jが京都記念に行くので乗り替わりは仕方ないにしろ、一応は大きな舞台…
というタイミングで、日本で1度も勝利がない鞍上というのは疑問だが、残る
可能性は考えておきたい。

△アーカイブ
前走は、道中で脚を使う形からしっかりと決め手を発揮していて、内容的には
距離延長のここにつながる可能性はあって良さそう。
スタートの不安などはあるが、上位に浮上してくる場面も想像しておきたい。




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