2016年2月13日土曜日

クイーンC展望 2016


過去のラップタイムを調べると以下の通り。

2015 12.4-11.2-11.5-11.8-12.0-11.4-11.5-12.2
2014 12.5-11.5-12.0-12.5-12.5-11.3-11.5-11.9
2013 12.6-11.4-12.0-12.3-12.0-11.2-11.1-12.0
2012 12.6-11.6-12.4-13.1-13.0-11.5-11.0-11.4
2011 12.3-11.1-11.7-12.3-12.8-11.7-11.2-12.3
2010 12.4-11.0-11.6-12.1-12.1-11.7-11.4-12.1
2009 12.6-11.1-12.2-12.5-12.4-11.4-11.5-12.0
2008 12.6-11.0-11.7-12.3-12.6-11.4-11.7-12.2
2007 12.5-11.0-11.6-12.0-12.3-11.4-12.0-11.7
2006 12.5-11.3-12.2-12.5-12.4-11.5-11.5-11.7

過去10年の平均ラップタイム
12.50-11.22-11.89-12.34-12.41-11.45-11.44-11.95
1.35.20




傾向(過去記事の転載)
ラップタイムを見ると、前半はミドルペースくらいの流れで、道中は一旦緩んで
から、ラスト3Fで一気に加速して、ラスト1Fだけ少し落ちる…という形。

ここの特徴は、前半のペースによらず、コーナー部分が確実に落ち着いた流れに
なるために、展開にしっかりとメリハリがつく…ということで、当然勝負所での
切れがまずは必要になる。

また、年によっても違うが、前半である程度引っ張られる形になることも多く、
追走で無駄脚を使わない程度の持久力はやはり欲しくて、道中楽に進めて直線で
しっかり決め手を発揮する…という、純粋な性能勝負のイメージ。


好走する条件
・勝負所での切れが必要
・一定の持久力は欲しい


予想

◎メジャーエンブレム
阪神JFは、前半~道中を高い水準で進めて後ろを潰したような形で、文句なく
強い内容だったし、単純にそれだけだと少しスピードに寄り過ぎ…ともなるの
だが、アルテミスSでのしっかりと溜めを効かした履歴も持っている馬なので、
そこは杞憂に終わる。
1.3倍とかを見ると何とか粗を探したくもなるのだが…ここは素直に推したい。

○ペルソナリテ
前走は、後方から進めつつ道中で極端に脚を使い、4角でもメジャーエンブレム
から見れば物凄く遠い大外を回した格好だったが、それでも直線ではしっかりと
脚を伸ばしており、一定の地力は認められる内容だった。
ここではある程度先行力も必要だが、新潟2歳Sの内容からはおそらく問題ない
だろうし、前進する方に期待したいところ。

▲フロンテアクイーン
勝ち上がった未勝利戦は、道中が極端に締まった展開で、高い持久力&持続力を
示した形だし、前走も道中~上がりでなかなかのパフォーマンスを示している。
やや持続寄りに感じる部分はあるが、メジャーエンブレムが阪神JFのような
締まった展開を演出した場合など、浮上の可能性は十分に考えられる。

注サプルマインド
前走は、3~4コーナーで捲り気味に脚を使って、直線では伸び切れず…という
内容だったが、最後の部分の惰性はしっかりと効いていたし、一定の持久力は
認めてもいいはず。
舞台が替わって、本来の切れが発揮できそうなここでの好走は当然考えたい。

△ラブリーアモン
前走は前にいなければ仕方がない…というレースだったが、後方から外をを回す
格好ながら、最後はしっかりと脚を伸ばしていた。
先行力という部分ではハッキリ問題を感じるのだが、確実に浮上はしてきそうな
タイプではある。注目しておきたい。






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