2018年1月4日木曜日

2017年的中率・回収率



(多少のマイナーチェンジはありつつも)一応現在のツールが確立されてからの
9年目・2017年の成績を振り返ってみたい。

2017年的中率・回収率

※( )内は2009~2016年の平均との比較

勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
24(+2)39(+2)51(+2)110(+12)92(-1)
15(±0)26(-2)40(+2)83(-19)78(-6)
12(+1)20(-1)33(+2)56(-19)76(+4)
9(±0)16(-5)26(-4)134(+57)71(-5)

券種的中率回収率
◎○馬連9(+2)154(+22)
◎○ワイド23(+6)124(+19)
◎→○▲注
馬連流し
16(-2)81(-17)

(期間:1/5~12/28、レース数:128、中央のみ)


上半期のみ
勝率連率複率単回複回
224255106104
18324611997
1112294661
12223221591

券種的中率回収率
◎○馬連9274
◎○ワイド28178
◎→○▲注
馬連流し
20141

下半期のみ
勝率連率複率単回複回
27374611479
1119334458
1327376691
611195050

券種的中率回収率
◎○馬連830
◎○ワイド1770
◎→○▲注
馬連流し
1119


雑感

個人的に後半、リズムを全く掴めずに終わった感があったのだが…、結果も
その通り、上半期と下半期の差があまりにも激しい…。
ともあれ、以下は1年を通しての回顧。

まず◎については、勝率~複勝率が一応平均を上回り、単勝回収率が110%。
単独で考えれば、良いとまでは言えないものの、悪くはない。及第点。
○、▲については、勝率はいつも通り(当然目標以下)。連対率が少し落ちて、
その分複勝率が高くなっている。そこそこ来てはいるが、1つ足りない内容。

注については、勝率はいつも通り。連対率、複勝率は完全に落とした。
○&▲の連対率がそれぞれ2ポイントずつくらい上がっているのなら、悪い
とも言い切れないのだが、これは圏外に飛んでいるパターン。⇒悪い。
ただし単勝回収率が跳ね上がっているように、たま~にホームランがある。
(シンザン記念のキョウヘイ、NZTのジョーストリクトリ、フローラSの
モズカッチャンなど。結局、評価し切れていない)

また、全体としての予想の整合性ということで言うと、◎○の組み合わせは
馬連・ワイドともに的中率が上がっていて、これは一応改善。
もちろん馬連が10%を切るようでは、現実的に使い物になるとは言えないが、
ワイド(≒3連複の2頭軸総流し)が2割超なら、何とか戦略は立つ。

一方で、◎→○▲注の馬連流しは落ちていて、(◎○が改善されたことを
考えると特に)▲注が本命とは一緒に来ていないことが分かる。
この点、相手候補というよりも、代替候補(一発屋)を選び過ぎている訳で、
例えば◎&○が飛んで、▲or注が勝ち切るパターンを馬券につなげることは
現実的に少し難しい。(点数を増やして抑えるか、単勝を仕込むしかない)

そしてこれは、2016年の回顧で設定した目標「シンプルに評価しつつも、
行く時は行く(メリハリをつける)」という話にもつながる。
この目標を設定したところで、いつ行くのか?という問題。

2017年の場合、穴的に選んだ注が走った時に◎○がいない…ということが
多く、言い換えれば、軸の信頼度が低い時に、相手に穴馬を選んでいた。
要はその時、(多少無理矢理にでも)推し切ってしまった方が良かった。

ということは逆に、軸の信頼度が高いのであれば、美味しく見える穴馬でも
選んではいけない…と言うことも出来て、これは穴党が失敗する典型的な
パターンでもある。

元々分かっていることでも、データを見れば出来ていないものだな…と。
2018年は、目標自体は特に変わりはないが、行くタイミングという部分に、
強く意識を置いてみたい。


2018年へ向けては…
・軸の信頼度を見極めた上で、行く時は行く(メリハリをつける)



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