2008年9月7日日曜日

新潟、小倉2歳S展望 2008


2歳戦なのでデータも少なく傾向も何もない。
なので今回は2つの重賞を簡単に予想してみる。

新潟2歳S
新潟外回りの2歳戦ということで道中緩んでの上り勝負となるはず。
したがって切れ味&持続力が問われることになる。

◎ガンズオブナバロン
一応POG指名馬ということで応援の意味もあるが、それだけでなく実力、適性ともに
ここでは文句なしで1番手と考える。
今まで経験してきた距離よりも1F短くなるが、少し控えた競馬ができれば持ち前の
切れ味&持続力が発揮できるはず。

○セイウンワンダー
前走あたりを見ても持続力という面では何ら問題なくここでも上位には残る。
ただ勝負所での切れというところで◎には少し劣る印象がある。

▲バンガロール
前走のマリーゴールド賞は2歳馬らしからぬ淀みのない流れとなり、レベルが高い。
そこで0.2秒差の2着はこの馬の潜在的な高い底力を証明している。
場合によっては頭まで考える必要がありそう。


小倉2歳S
前半が速くなりそうで、単純に小倉で速い流れを後半もそれなりにまとめ、
良い時計を出した経験がある馬を信用したい。

◎メイクデュース
上記に挙げた条件を1番満たしているのはこの馬。
速い馬場にもよるところもあるが、前走の時計も優秀。
前半無理をしてハイペースに巻き込まれるだけのレースにさえならなければ。
したがって鞍上が落ち着いていれば好走確実。

○シルクナデシコ
◎には劣るがこの馬も前走で良い時計を出している。
脚質的にも控える馬の方が今回の流れには合うかも知れない。

▲ワンカラット
前走と同様のパフォーマンスさえ発揮できればここでは上位に入れるはず。
ただ実力的に逆転までは考えづらい。

注ツルマルジャパン
前走は結果的にレベルの高いラップを刻んでいたが、結局マンハッタンカフェ産駒の
イメージを覆すものではなかった。
つまりスタミナに裏付けられた持続力で11秒台を刻み続けることは可能だと思うが、
ラップの中に10秒台が1つでも紛れ込んでくると何も出来ずに周ってくるという
結果に終わる可能性が高い。
先行争いが激しくなって前半が速くなることが確実そうな今回は恐らく厳しい。
万が一があるとすれば鞍上が思い切って控える競馬をした場合のみ。






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