2008年11月8日土曜日

武蔵野S展望 2008


とにかくここの興味はカネヒキリが復活するかどうかの1点。
とりあえずカネヒキリの刻んだラップタイムを調べてみる。

■帝王賞
12.5-11.6-12.2-12.4-12.2-12.0-12.2-12.5-11.8-12.7
2着(0.2) 36.9 3-2-2-2

■フェブラリーS
12.2-10.7-11.0-11.4-12.1-12.9-12.3-12.3
1着 35.7 10-8

■JCダート
6.9-11.2-11.7-11.8-12.2-12.4-12.6-12.4-12.3-12.1-12.4
1着 36.2 9-8-8-6

■武蔵野S
12.5-10.8-11.2-11.2-11.8-12.1-12.9-12.7
2着(0.3) 36.2 13-13

■ジャパンダートダービー
12.0-10.8-12.1-13.2-13.1-12.9-12.9-12.8-12.1-13.0
1着 37.8 5-4-2-1

■ユニコーンS
12.5-10.8-11.4-12.1-12.3-12.2-12.1-13.1
1着 37.3 3-2

これらの結果を見て、レースレベルや展開などを考えるとヴァーミリアン以上だと
思うのだが、それはまあ一概には言い切れないところもあるので…。
しかし少なくとも持続力という点ではヴァーミリアンを凌いでいるのは確実で、
逆に切れ味という点ではヴァーミリアンのが上だということも確実。
そして両馬が勝ったフェブラリーSを比べると少なくともマイルにおいては
カネヒキリの方が優勢に映る。


~予想~

◎カネヒキリ
状態次第で、ここで勝つくらいなら元々実力は圧倒的に上なのでこの先も
人気するだろうし、以前のような走りができずに惨敗するようなら
もはや用はない。
つまり結果がどうであれ買えるのはここだけということになる。
展開的にはある程度締まった流れの方が合うはずで、スローに流れたら
厳しくなる。

○サンライズバッカス
タイプ的にカネヒキリに近く、持続力ある差し脚が持ち味。
したがってカネヒキリがくるような締まった流れとなれば一緒に上がって
くることが予想される。
当然スローになれば一緒に沈む可能性もあるが…。

▲ユビキタス
この馬に勝ったサクセスブロッケン、バンブーエールともにG1で結果を
出している訳で、その少しだけ下という位置づけを考えてもここでは
実力上位と見てまず間違いない。
しかし今現在の1倍台のオッズになるほどの圧倒的な実力があるとも思えない。
持続力に比べて切れ味に少し問題があるが、今回のメンバーの中に大して
切れるような馬もなく、それ程崩れるような展開は想像できないが、
ここは有力な馬の1頭という扱いで十分。

注トーセンブライト
持続力はあるが切れがなく、展開によっては周ってくるだけになるかも知れない。
しかし今の安定感があれば勝ちきるのは難しくても善戦はしてくるだろう。

△アドマイヤスバル
ある程度好位につけられれば持続力のある脚が活かせる。
ここでは実力的に1つ劣る感もあるが善戦する条件は満たしている。



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