2013年1月19日土曜日

京都牝馬S展望 2013


過去のラップタイムは以下の通り。

2012 12.6-11.1-11.7-11.8-11.7-11.4-11.7-11.8
2011 12.7-11.0-11.7-12.4-11.9-11.5-11.2-11.3
2010 12.7-11.7-12.3-12.7-12.3-11.6-11.2-11.9
2009 12.2-11.4-11.8-12.2-11.6-11.8-11.5-12.6
2008 12.9-11.5-11.9-12.2-11.9-11.7-12.0-11.9
2007 12.5-10.9-11.4-11.9-11.5-11.1-11.9-11.8
2006 12.6-11.0-11.8-12.1-11.7-11.1-11.3-11.9
2005 12.8-11.4-12.5-12.7-12.1-11.4-11.1-11.0
2004 12.5-11.1-11.7-11.8-11.7-11.6-11.6-12.1
2003 12.2-11.3-12.0-12.5-11.9-11.4-11.4-11.9

過去10年の平均ラップタイム
12.57-11.24-11.88-12.23-11.83-11.46-11.49-11.82
1.34.52




傾向(過去記事の転載)
ラップタイムを見ると、前半~道中がゆったりとした流れになり、3コーナーの
下り坂から加速して、ほぼ確実にラスト4Fで速いスピードを維持する形になる。

この展開だと何と言っても末の持続力が物を言い、上がり勝負ではあるものの
単純に決め手というよりも、レース後半で長い脚を使えることを重視したい。

脚質に関しても、この舞台では二の次という印象で、持続型の馬であればどの
ポジションからも満遍なく上位に来ていて、とにかくここでは展開と適性を
把握するところから…という感覚でよさそう。


好走する条件
・末脚の持続力があること


予想

◎ハナズゴール
前走は、前半は溜めた格好だが、道中からかなり脚を使って、直線では隣でフラ
ついてるマウントシャスタを尻目に、しっかりと芯の入った決め手を発揮しての
差し切りで、これは強い…ということで仕方がない。
どちらかと言うと、展開にメリハリがあった方がいいタイプだが、札幌記念では
基礎の高さ…という部分も示しているので、おそらく問題ない。期待したい。

○アプリコットフィズ
前走を単独で考えると、(道悪だったため、スプリントのスピードをこなしたと
言っていいかという部分で)評価に困るのだが、好調期・不調期がハッキリして
いる馬なだけに、単純に好走したこと自体にはやはり注目すべき。
本来の力を出せる状態だとすれば、キャピタルSでの内容だけで、このメンバー
相手ならば十分に威張れるはず。

▲アスカトップレディ
元々一定の持続力は示している馬で、ペース的な(絶対的なスピードの)限界を
少し感じるタイプなので、(昨年もここで3着しているように)マイルでは今の
時期の方が可能性は高くなるイメージ。
近走の負けは不得意な上がり勝負ばかりで度外視できるし、今回は叩き2走目で
状態の上積みも見込める。感覚的にここは注目したい。

注サクラクローバー
前走は超ハイペースを中団の内から浮上した格好で、多少は恵まれた部分もある
ものの、道中はしっかり脚を使っているし、スピード耐性の部分は認めていい。
基本的にしっかり引っ張られた方が結果が出るタイプなので、本来はこの舞台が
ピッタリという訳ではないが、速い流れを経験した直後なだけに、位置取り的に
積極的な競馬が出来れば可能性はあっていいはず。注目したい。

△レディアルバローザ
前走は、休み明けということを考えれば、まずまずの持続力を示した内容。
当然そこからの上積みは見込めそうだし、ここは一応前進が期待できる場面。
ただしイメージ的に、ラスト1Fがしっかり落ちるような形の方が合うタイプでは
あるので、最後まで速いスピードを維持できるか…という懸念は少しある。






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