2013年1月20日日曜日

京成杯展望~改訂版~ 2013


過去のラップタイムを調べると以下の通り。

2012 12.4-10.8-11.9-12.3-13.0-12.7-12.3-11.8-11.7-11.7
2011 12.6-11.0-12.4-12.0-12.3-11.9-12.1-12.1-12.1-12.4
2010 12.5-11.1-13.6-12.7-13.3-12.6-12.6-12.4-11.4-11.4
2009 12.1-11.5-12.6-12.6-13.2-12.6-12.6-11.7-11.6-12.2
2008 12.5-10.7-12.6-12.0-13.0-12.6-12.9-12.0-12.4-12.2
2007 12.6-11.6-13.4-12.2-12.5-12.1-12.2-11.4-11.4-12.2
2006 12.6-11.1-13.1-13.0-13.0-12.2-12.5-11.9-11.4-12.4
2005 12.9-11.8-13.8-12.7-13.0-12.8-12.8-12.5-12.2-12.9
2004 12.5-10.8-12.0-11.6-11.1-11.6-12.5-12.1-12.5-12.5
2003 12.4-11.9-13.2-11.0-10.9-11.3-12.3-12.8-13.4-12.5

過去10年の平均ラップタイム
12.51-11.23-12.86-12.21-12.53-12.24-12.48-12.07-12.01-12.24
2.02.38




傾向(過去記事の一部修正)
ラップタイムを見ると、前半はミドルペース~やや緩いくらいの流れで、道中は
2コーナー付近は緩急のバラつきが見られるものの、向正面の下り坂によって
一定のスピードを刻む展開に整えられて、(勝負所で少し加速しつつ)そのまま
ゴールになだれ込む形。

ここで問われる適性を考えた場合、道中のスピードによって左右される部分が
大きいのだが、どちらにしても3コーナー付近からの長い脚が必要になるので、
末の持続力を備えていることが基本…というのは間違いない。

その点を前提として、予想としては、想定されるペースによって、切れや持久力
などの要素を加味して選ぶ…というイメージ。


好走する条件
・末脚の持続力が必要


予想

◎フラムドグロワール
とりあえず、どちらかと言うとゆったりしたタイプにも関わらず、朝日杯FSの
ハイペースに引っ張られても崩れなかった地力は、しっかり評価したいところ。
当然、距離延長となるここでは、しっかりと前進を期待したい感覚にはなるし、
メンバー的にも普通に上位扱いでいいはず。

○マイネルストラーノ
積極策に転じた前走は、前半~道中がまずまずの水準で流れていて、結果的にも
差し馬がしっかり浮上した展開を、番手から良く粘った…という扱いにはなる。
今回は、メンバー的にそれほど速くはならないだろうし、マイネルマエストロに
単について行くだけで、普通に残れて良さそう。

▲クロスボウ
新馬戦は超スローではあったが、出遅れた分を道中で取り戻す動きをしつつも、
11.4秒というラップを一気に差し切ったラスト1Fの内容は際立っていた。
もちろんここの水準でどこまで出来るか?というのは未知数だが、性能の部分で
もう少し評価されてもいいでは…という気持ちはある。注目したい。

注フェイムゲーム
前走は、道中をまずまず高い水準で進めて、持続型の展開をしっかり勝ち切って
いて、ここにつながる可能性は十分あって良さそう。
スケール感という部分で、走法的にもう少しゆったり走れるといいとは思うが、
それでも単純なパフォーマンス比較では、これ以下の評価にはできない。

△ノウレッジ
地力は間違いなく高いとは思うが、マイルに特化しているようなイメージから、
先週は悩んだ末にギリギリ消していたのだが、代替競馬で上位に推した2頭の
名前がなくなり、その時間が全くの無駄に…。
適性的に勝ち負けまではともかく、さすがに崩れるというのはなさそう。







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