2013年4月21日日曜日

マイラーズC展望 2013


過去のラップタイムは以下の通り。

2012 12.1-10.8-11.4-11.9-11.3-11.2-11.8-12.7

2012年ラップタイム


傾向
京都に舞台を移してから2度目の開催。
とりあえずは、昨年の展望記事を参考にしておく。
(→マイラーズC展望)

それによると、
・適性的には、道中~上がりで速いスピードを維持できる持続力が必要
・開幕週なので、好位の馬を中心に考えたい
といったところ。

昨年のレースは、ラップ的にかなり積極的な仕掛け…という展開で、ラスト1Fが
相当落ち込む形になったが、コース全体の特徴からは、もう少しフラットな形を
想定していいはず。
…ということで、昨年考えた傾向の部分はそのまま引き継いでおきたい。


好走の条件
・スピード持続力があること


予想
今年も元気にシルポートが参戦していて、さらには道中を締め付けるタイプの
オースミスパークもいる今回は、素直に前半~道中でしっかり引っ張られる形
…というのが想像できる。

したがってここでは、そのスピードを追い掛けてもヘコたれず、終いまで伸び
切れる…というように、G1並みの高い設定を設けて選んでみたい。

◎ダノンシャーク
昨年も(恵まれた内枠だったとは言え)しっかりと2着に浮上しているように、
スピードに引っ張られても問題ないタイプだし、その持続力は信頼できる。
今回はやや外目の枠に入った点のみが気になるところだが、雨上がりで、極端に
内有利…というような馬場にさえなっていなければ、そこまで影響はなさそう。
鞍上にも勢いがあることだし、ここは素直に期待してみたい。

○グランプリボス
実力は普通にナンバーワン…だと思っている馬だし、持続力に関しても相当高い
ものを備えていて、適性面でもここにはかなり嵌る印象。
それでも今回は、休み明けで海外帰り初戦、その状態はやはり気になる…。
気持ち的には本命にしたいところだが、このタイミングでは相手の信頼感の方が
さすがに上…という雰囲気。

▲ダノンヨーヨー
持続力に関しては、元々相当に高いものを示していた馬だし、最近でも厳しい
ペースに引っ張られればしっかりと浮上はしている。
そして今回は、下り坂による加速の後押しがある京都、開幕馬場での内枠、叩き
2走目の上積み…など、前進する要素がたくさん揃っている印象で、感覚的には
高い評価にしておきたい場面。注目したい。

注シルポート
今回は競合相手もいるが、道中を締め付けて→それを追い掛けてきた後続を潰す
…というこの馬の競馬をするためには、むしろ好都合なくらい。
あとはそのペースの中で、何頭が脚を残して、何頭が脚を削られるか…という
問題だが、開幕週なので、当然ある程度は残る方向で考えておきたいイメージ。

△カレンブラックヒル
実力は当然認められるが、適性の部分では、マイルの厳しい展開に対する裏付け
となっているニュージーランドTは、ハイペースからの溜め→切れという方向の
競馬で、京都というよりも東京につながるイメージが強く…やや微妙。
そして今回の最大の問題はダート帰り…という部分で、個人的には海外帰りより
信頼度が低いと思っているので、ここは積極的に下げてみたい感覚になる。






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