2013年4月6日土曜日

ニュージーランドT展望 2013


過去のラップタイムを調べると以下の通り。

2012 12.1-10.6-11.3-11.6-12.0-11.7-12.0-11.9
2011 12.3-11.5-12.1-12.2-11.8-11.1-11.3-12.2 阪神開催
2010 12.4-11.0-11.5-11.8-11.3-11.7-11.5-11.7
2009 12.5-10.8-11.6-11.3-12.2-11.7-11.9-11.8
2008 12.5-11.0-11.0-11.4-11.8-12.0-12.4-12.9
2007 12.4-10.8-11.3-11.6-12.2-12.1-11.7-11.8
2006 12.5-10.9-11.2-11.4-11.8-11.7-11.7-12.3
2005 12.4-10.8-11.2-11.4-11.8-12.1-11.5-12.2
2004 12.3-11.3-11.3-11.4-11.6-11.4-11.8-12.4
2003 12.4-11.4-11.2-11.5-12.4-12.1-11.8-11.8

過去10年の平均ラップタイム(2011年は除く)
12.39-10.96-11.29-11.49-11.90-11.83-11.81-12.09
1.33.76




傾向(過去記事の転載)
ラップタイムを見ると、レース前半はかなり速く流れて、3コーナー辺りに
なってやっと落ち着くような展開、そこから終いまでは一定に近いスピードを
維持する形。

とにかくここでは、速い前半からなかなか息を抜けない展開になることから
スピード持続力を持っていなければまずは話にならない。
そういった意味では、将来的に1400mで活躍しそうなタイプの方が合っている。

脚質的には、この展開でも極端に後ろからではなかなか届かないので、好位or
少なくとも道中から押し上げていけるタイプ…といったイメージで、結局は
スピード性能が物を言うという雰囲気。


好走する条件
・スピード持続力があること


予想

◎マイネルホウオウ
元々持続力はしっかりと示している馬だが、単純に前走の、スプリングSを浮上
出来るレベルの地の強さ…という部分は大きく評価しておきたい。
絶対的なスピードという点では、必ずしも威張れる訳ではないが、人気的にまだ
甘い印象のここは、とりあえず期待してみたくなる。

○ゴットフリート
前走などで性能の高いところも十分に見せつつ、朝日杯ではしっかりとペース
耐性を示していて、ここは普通に勝ち負け…という扱いでいいはず。
当然勝ち切るところまで想定はしておきたいところだが、単純に今回は、相手の
方に期待してみたい…というだけの2番手評価。

▲エーシントップ
少し一本調子に見え始めた今日この頃…ではあるが、とりあえず、この舞台では
その点は問題にならないはず。
今回は、朝日杯FS程のハイペース…ということもさすがにないだろうし、押し
切れるかどうかはともかく、上位には確実に残りそうなイメージ。

注レッドアリオン
勝ち上がるまでに少し時間が掛かったため、その分、それなりのレース数を消化
している訳だが、その中で、一定の上がりや一定の地力…などをしっかり示して
いて、それを考えればここでも普通に上位扱い。
ただし上位の馬に対しては、これ!という程の決め手には欠けるイメージ…。

△マンボネフュー
マイラーっぽい筋力…的な理由から、1800mでは感覚的に推せるのだが、実際に
(特にここのような締まった)マイルを走るとなると、スピード面で少し不安を
感じてしまう…。
イメージ的には、遅れて浮上して来てそこそこの着…というあたり。


×ザラストロ
なぜ中距離を使われているのか不思議…なくらい、個人的な扱いでは短距離馬。
とりあえず今回の距離短縮はプラスだが…まだ足りないイメージ。
もっと短縮してから1度狙ってみたい。








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