2015年1月4日日曜日

2014年的中率&回収率


本年度の予想成績は…とりあえずデータを示すと以下の通り。

※( )内は2013年成績との比較

勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
22(+1)39(+7)48(+1)88(+10)93(+1)
17(+6)33(+9)44(+10)136(+81)106(+23)
8(-2)18(±0)27(-2)71(+32)77(+14)
10(+1)23(+1)29(+4)80(+34)91(+24)

券種的中率回収率
◎○馬連10(+3)369(+305)
◎○ワイド19(+4)149(+57)
◎→○▲注
馬連流し
22(+9)168(+96)

(期間:1/5~12/28、レース数:126、中央のみ)


上半期のみ
勝率連率複率単回複回
30505896104
173345187114
617232347
920255165

下半期のみ
勝率連率複率単回複回
1527398082
1634448397
101931120108
112634110119


雑感
荒れた。2014年は良くも悪くもとにかく荒れた…という印象。

前半は特に本命◎の的中率がかなり理想的な数字になっていて、そこに対抗○の
爆発力が加わって、馬連などの高い回収率につながった。
欲を言えば◎の単勝回収率が100%を上回りたかったが、とりあえず、軸としての
役割は十分に果たしたはず。

問題は、その(ホームランを含んだ)前半を受けての後半。
◎の数字が全ての項目で○より下回っている…という全く論外の結果。

原因は夏あたりからの狙い過ぎた◎の選択で、その結果、回収率は極端には落ち
込んでいないものの、軸としての信頼は完全に失った格好。
さらに秋以降、ここぞ!という場面で狙うべき馬ですら評価を上げ切れず、結局
▲注に留めた馬に激走される…というチグハグ振り。

とにかく現状は、ツールなどの精度以前の問題が大きく、正当な評価ができない
ので、自戒のため、基本中の基本をここで改めて言葉にして書いてみたい。

・競馬は1番人気が3割は勝つこと
 (適性的に割り引く要素がないのであれば人気馬は好走する確率が高い)
・それが崩れた時に適性上位の人気薄に出番が回ってくる


2015年へ向けては…
・シンプルに能力&適性を評価する(最早心の問題)





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