2015年1月4日日曜日

中山金杯展望 2015


過去のラップタイムは以下の通り。

2014 12.2-10.5-12.4-11.8-12.5-12.1-12.0-12.2-12.1-12.3
2013 12.3-10.9-12.8-12.1-12.5-12.1-11.8-11.6-11.6-11.8
2012 12.5-11.3-13.1-12.0-12.4-11.7-11.8-11.7-11.4-11.5
2011 12.2-11.0-13.0-12.1-12.7-12.1-12.1-11.6-11.2-11.8
2010 12.4-11.1-13.1-12.6-12.7-11.7-11.2-11.7-11.6-12.7
2009 12.3-10.9-13.0-11.4-12.1-11.4-11.6-11.7-11.5-12.6
2008 12.4-11.4-13.3-12.5-12.4-11.9-11.9-11.4-11.0-12.5
2007 12.6-10.8-12.6-11.6-12.2-12.1-12.5-12.6-12.2-13.2
2006 12.7-11.5-12.9-11.9-11.6-11.4-11.4-11.6-11.7-12.7
2005 12.6-11.5-12.7-12.0-11.4-11.0-11.6-11.7-12.0-12.5

過去10年の平均ラップタイム
12.42-11.09-12.89-12.00-12.25-11.75-11.79-11.78-11.63-12.36
1.59.96




傾向(過去記事の転載)
ラップタイムを見ると、前半はミドルペース~ややゆったりした流れ、その後は
向こう正面から直線まである程度速いラップを刻み続ける展開となり、ラスト1F
だけ落ちるという形。

ここの特徴はやはり道中の速さで、スタート直後がゆったりとしているために
持久力はそこまで問われないものの、その後はしっかりと脚を溜められる瞬間が
なくて、かなりの持続力が必要になる。

したがって終いのみの馬や瞬間的な切れ味で勝負するタイプは基本的に疑って
掛かるべきで、イメージ的には地力の高い差し馬(or好位差し)が早めに動いて
押し切る形…というのが最も勝ちに近そう。


好走する条件
・相当な持続力が必要


予想
有馬記念回顧を1月4日にする…という怠慢っぷりで時間がないので簡潔に。

◎ラブイズブーシェ
持続力はしっかりと示していて、昨年の内容だけなら実力では普通に上の存在。
今の馬場がこの馬向きか?と言えば微妙ではあるが、天皇賞の上がり勝負でも
浮上して、有馬記念用に鍛錬も積んでいるはずの現状なら克服できるはず。

○ラブリーデイ
元々持続力はしっかり示していて、前走でも締まった展開を勝負所でしっかりと
攻める格好から十分な粘りを見せている。タイプ的に今の馬場にも嵌りそう。

▲デウスウルト
前々走の末の持続力を示した内容と、前走の締まった展開でもしっかり浮上した
内容を考えれば、ここの展開にはピッタリ嵌っても良さそうなイメージ。

注ロゴタイプ
実力&適性は、本来ならば普通にナンバーワンで、ある程度整っているものの、
高速馬場という訳ではない今の状況には合うのかも知れない。
ただし58kgで1番人気を背負う程の信頼感は…現状ではない。

△メイショウナルト
勢いのある競合がいて、厳しくなる可能性ももちろんあるが、それを見ながら…
という競馬も本来は出来るはずで、ここまで人気を落とす理由が分からない。

△マイネルミラノ
休み明けの状態ながらぶっ飛ばした内容で押し切った前走もそうだが、その前の
数戦でも持続力はしっかり示している。
ただし現状のパフォーマンスは、ここの水準から言うとあと1つのイメージ。









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