2017年1月7日土曜日

フェアリーS展望(ラップ傾向&予想)2017


過去のラップタイムを調べると以下の通り。

2016 12.4-11.3-11.8-12.0-12.1-11.6-11.2-11.9
2015 12.6-11.2-11.9-12.4-11.9-11.6-11.4-12.2
2014 12.6-11.5-12.0-12.0-12.3-12.2-11.5-12.2
2013 12.3-11.6-11.8-12.0-12.0-11.5-11.3-12.2
2012 12.3-11.7-11.7-12.1-12.5-12.2-11.5-11.5
2011 12.3-10.6-11.1-11.1-12.0-12.2-11.9-12.5
2010 12.3-10.6-10.9-11.2-11.8-12.6-12.4-13.0
2009 12.8-11.6-12.0-12.2-12.3-12.2-11.4-12.0

過去8年の平均ラップタイム
12.45-11.26-11.65-11.88-12.11-12.01-11.58-12.19
1.35.13




傾向(過去記事の転載)
過去のラップタイムからは、超ハイペース戦~少し落ち着く形のミドルペース戦
まで展開の振り幅が大きく、正直発走してみなければ分からない部分が多い。

それでもこのコースは、向こう正面の下り坂の影響で、道中が緩みにくい構造に
なっているために、極端に緩むパターンまでは想像しづらくて、レースを通して
それなりの水準を持続できる…という部分がまずは基本になってきそう。

その点をしっかりと見極めつつ、あとはペース次第ではあるが、先行力や機動力
などの、この舞台に嵌りそうな要素を備えたタイプを選びたいところ。


好走の条件
・スピード持続力があること


予想

◎ブラックオニキス
前走は、全く浮上出来ていないが、パフォーマンス的には低くないし(単純に
上位が強過ぎる)、札幌2歳Sで示した地力&クローバー賞で示した持続力を
考えれば、普通に上位に扱える存在。
とくかく(自分の中の)イメージ的に、一昨年のノットフォーマルに被る馬で、
偶然にも鞍上は同じ黛J。そして同じ4番枠。もう怖い。推す。

○アエロリット
前走は、好位で厳しい展開に巻き込まれて、直線も早めに抜け出した格好から
→最後ハナ差差されたというだけ。
自身としては、レースを通しての高い持続力発揮した内容だった。
近年で言えば既に勝ち馬水準に近いところまで達していて、当然普通に本命でも
いいのだが、今回は相手に期待してみたい…という意味での2番手評価。

▲パフォーム
(勝ち上がった)未勝利戦は、インで上手く立ち回ったという部分もあるが、
フラットな展開の中で最後までしっかり伸び切って、少し届きそうにない差を
覆した格好で、高い持続力を発揮した内容。
今回は外目の枠に入ったので、その時の再現はさすがに難しそうだが、適性的に
中山に戻っての前進はやはり見込めるし、ここは注目してみたい。

注コーラルプリンセス
1400mの引っ張られる展開で勝ち上がって、一応のペース耐性は示しているし、
前走も、道中で溜める形の展開ではあったものの、パフォーマンス的には上位。
適性的に、現段階では微妙な部分はあるが、今回名前を挙げた馬の半分が外枠を
引いた…という状況ならば、とりあえず互角には戦えそう。

△キャスパリーグ
秋明菊賞では、締まった展開の中で、最後一応しっかりと浮上して来た訳だし、
その時の内容であれば、とりあえずここの展開もこなせても良さそう。
新潟2歳S5着…という部分で、単純に実力でも普通に上位だろうし、今回の
大外は少し厳しいものの、やはり浮上の可能性は考えておきたい。

△アマノガワ
負けた方の未勝利戦は、最後差されはしたものの、厳しい展開をしっかり粘り
込んだ格好になるし、一定の持続力は認めてもいいはず。
東京や新潟でしっかり負けるタイプ的にも、今回のコース替わりはやはり大きく
プラスに働きそうだし、外枠は微妙だが、とりあえず注目はしておきたい存在。






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