2019年6月25日火曜日

帝王賞展望(予想のみ)2019



予想

何だかんだの人気3頭だが、とても面白そう…と思っていた1頭が、スルー
されたような人気になっているので、思わずエントリー。

◎インティ
前走かしわ記念は、向こう正面で動いた馬に対抗する形で早仕掛けになって→
最後が甘くなったところを、ワンテンポ遅らせて仕掛けたゴールドドリームに
交わされた…というだけ。問題なし。
フェブラリーS&東海Sは、ともに前半は落ち着いた入り方だったが、全体の
パフォーマンスはやはり高くなっているし、ここでも当然上。
武豊Jは、この馬はマイル…という見方をしているようなので、今回も強気に
攻めるような入り方にはならないのでは…という気はするし、そうなれば、
自身の上がりの性能をフルに発揮して→押し切る可能性は高そう。素直に。

○チュウワウィザード
これまでの経歴的には、位置取りを守るのではなく、(自在性を活かしつつ)
自身のペースを守る競馬で結果を出してきた馬。
その点、限定された馬たち数頭の地力勝負になるこのレースでは、下げる訳には
いかないし、これまでと比べて前半で脚を使い過ぎる可能性もある。
しかし今回は、武豊Jが展開を支配して、そこまでのペースにはならない想定と
したので、その場合は、東海Sで唯一置かれなかったこの馬の性能が活きる。
インティが連れてくるのは、結局この馬…なのかも。

▲オメガパフューム
前走・平安Sは、59kgを背負って、勝負所もしっかりと攻めての→3着。
とりあえず、あまり馬格のないタイプだけに、斤量を克服できたことはかなり
大きいし、古馬になっても戦っていける目途が立った…とは言えそう。
タイプ的には、少し上がりに限界がありそうな雰囲気があって、基本的には
引っ張られた方がいい馬。その最たる例がハイペースの東京大賞典での勝利
ということになるが、今回はそこまでの展開になるか?は微妙…。
より性能面で優れた2頭を上に取りたい。(鞍上のミラクルがあるなら別だが)

注スーパーステション
東京大賞典は、アポロケンタッキー鞍上のマーフィーJに全力で圧を掛けられる
格好での逃げ。その内容でケイティブレイブあたりとはコンマ4秒差に粘って
いるのだから、その地力は十分認めていいはず。
今回、シュテルングランツが外から強気に絡んでくる展開になると…ちょっと
難しくなるかも知れないが、インティに優しく可愛がって頂ける形になれば、
一角を崩す可能性もあるかも知れない。3強ということでは、まだ記憶に新しい
ロジャーバローズのようなことはさすがに…とは思うが、注目はしたい。





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