2017年12月10日日曜日

カペラS展望(ラップ傾向&予想)2017



過去のラップタイム


2016 11.8-10.4-11.1-11.9-12.0-13.0 33.3-36.9
2015 11.6-10.0-10.9-11.8-12.3-13.1 32.5-37.2
2014 11.8-10.4-11.1-11.6-11.9-12.7 33.3-36.2
2013 12.1-11.0-11.2-12.1-11.9-12.4 34.3-36.4
2012 11.9-10.6-11.7-12.4-12.1-12.1 34.2-36.6
2011 11.8-10.5-11.4-12.0-11.6-11.8 33.7-35.4
2010 11.7-10.3-11.0-11.9-12.1-12.7 33.0-36.7
2009 12.1-10.4-11.1-12.0-11.8-12.2 33.6-36.0
2008 12.1-10.0-10.6-11.5-12.0-12.5 32.7-36.0

過去9年の平均ラップタイム
11.88-10.40-11.12-11.91-11.97-12.50
1.09.78 33.40-36.38




ラップ傾向

(過去記事の転載)

過去のラップタイムを見てみると、前半が相当に速くなって、勝負所は何とか
踏み止まりつつも、後半はガクっとペースが落ちる展開。

ここの特徴は、やはり前半の極端なまでの速さだと言えて、速い流れへの対応力
(スピード)と、終いの部分を粘れる持久力を備えていることが必須となる。
(他よりも少し落ちついた年でも、結局展開的にはしっかりとした前傾)

脚質的には、前残りも差し決着もあってペース次第という他はないが、差し馬の
場合も、(個々のパフォーマンスとしては)前半しっかり脚を使っている内容を
示していて、やはりここでは、ハイペース耐性の裏付けだけは取っておきたい。


好走の条件
・先行力(スピード)があること(注:位置取りではない)
・高い持久力が必要



予想


◎ディオスコリダー
ドバイ以来の休み明けだった岩室温泉特別では、厳しい展開にしっかりつき
合う形から→粘りを見せているし、この舞台でも、冬桜賞で2歳馬のレース
とは思えない水準のハイペース戦を勝ち切っている。
正直後者のパフォーマンスに、少しだけ成長分をプラスするだけで、ここの
水準は突破してしまうくらいだし、ここは当然推しておきたい存在。

○ブルドッグボス
近走は格の高いところでもしっかりと好走していて、当然一定の地力は認め
られるし、状態もやはり良さそう。
ここのハイペース戦に対しては、最近はなかなかこれ!という裏付けがない
のだが、2年前の同舞台・仲冬Sで、超ハイペースを押し切っているので、
適性面でも問題は特にないはず。

▲ドラゴンゲート
2走前のNST賞では、ある程度高い水準のラップを踏んだ逃げで完勝。
この舞台でも、展開が厳しくなった方が、より結果が良くなる傾向があって、
適性はかなり合っていそうなタイプ。
ここは他に強い馬もいるので、地力でどこまで?というところはあるのだが、
全く人気もしていないし、注目しておいても損はないはず。

注キタサンサジン
前走は、最後完全に差しが浮上したレースで、好位から粘った内容。
ハイペースという点で言えば、(7Fではあるが)天保山Sで厳しいラップを
踏みつつ→まずまずの粘りを見せていて、ここへの適性は一応備えていそう。
この馬も地力でどこまで?という部分はあるのだが、しばらくあまり合わない
舞台を使われていた印象もあり、ここで巻き返す可能性はあっていいはず。

△ブルミラコロ
前走は、一応水準の高い展開をしっかりと勝ち切った格好。ただし、ここの
基準で言えば、まだ落ち着いているくらいなので、そうなると裏付けとしては
微妙かも知れない。
これまでのパフォーマンス的には、持続という方向なので、馬場が渋れば頭も
ある…という印象だが、今回はそんな予報でもないので…、相手の1頭まで。




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