2017年12月2日土曜日

チャレンジC展望(ラップ傾向&予想)2017



ラップ傾向


このレースの前身が何なのか?…もはや何がなんだか分からないが、金鯱賞が
大阪杯のステップになり、代わりにこの週に、6年ぶりに元々の朝日CCの
ようなものが復活して、とにかく2000mに戻った。

さすがに6年前(そこからの過去10年、しかも9月開催)の傾向を考えても
意味がないので、これもまた時期は違うものの、現行の同じ開幕週で行われる
鳴尾記念を無理矢理参考にしておきたい。(→鳴尾記念展望


好走の条件
・持続力があること




予想


阪神はエアレーションなし。やはり内、好位という考え方をしたい。

◎サトノクロニクル
セントライト記念は、全体としての流れはかなり緩いが、後半の脚の使い方は
比較的ここに近く、つながりとしては十分あっても良さそう。
前が少しやり合って、スピードに寄った展開を作るようだと微妙な部分はある
ものの、今回は内枠を確保したし、苦労せずに好ポジションを取れるはず。
そこからロスなく進めて→上がりをまとめる…という競馬をすれば、自然と
結果は伴ってきそうなイメージ。人気だが素直に推しておきたい。

○プリメラアスール
前走は、仕掛けたマイネルミラノ自身も玉砕したロングスパートに潰された
格好だが、それほど負けている訳ではないし、同舞台のフラットな展開でも
元々一定の結果を残している馬。適性は十分備えている。
今回、外にいる同型がどう出るのか?というのが難しい所だが、一応この馬が
先手を取りやすいことは確かだし、ここは巻き返しの方に期待してみたい。

▲ニシノジャーニー
石和特別や八ヶ岳特別では、道中を高い水準で進めつつ→上がりをまとめる
ということが出来ていて、単純なパフォーマンス比較ではここでも全く劣って
いないし、適性的にも持続力という方向性のタイプ。はまってもいい。
1000万クラスの馬だし、それに相応しい人気になっているが、スタートさえ
まともに決まれば、本当に面白いと思える存在。注目。

注ジョルジュサンク
基本的には溜めが入るようなリズムでこそ…というタイプなのだが、西宮Sの
馬体やブレない走りを見ると、単純に力をつけているのかも…と思わせる。
外枠で、自身よりも内枠に前に行きたい馬がいるので、どのような競馬になる
のかは分からないが、仮に行き切れるようなことがあれば、粘り込む可能性も
あっていいのかも。

△マイネルミラノ
前走は、向こう正面で勢いよく仕掛け過ぎて最後は苦しくなったが、後半の
持続力を活かしたいこの馬の適性的に、プランとしては悪くなかった。
元々この舞台では3コーナーから徐々に…という形になるので、脚の使い方は
一応合うし、(イメージ的にはスピードで押し通す方向なので、阪神は微妙と
言えば微妙だが)開幕馬場での粘り込みはやはり考えておきたい。

☆モンドインテロ
何故この日に西にいるのか?がまずは疑問だが、スケール面での問題を抱えて
いる馬だけに、とりあえず内回りという点は悪くない。
ただし、そもそも開幕馬場で間に合うのか?というのもやはりあるし、結局
高い評価にはしづらい。力は当然上位だが…やや静観。






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