2019年1月12日土曜日

フェアリーステークス展望(ラップ傾向&予想)2019



まとめ
  • (振れ幅は大きいものの)淀みのない展開が基本。
  • スピード持続力が問われる。
  • 予想◎フィリアプーラ

過去のラップタイム

2018 12.5-11.5-11.9-12.1-11.6-11.6-11.6-11.8
2017 12.5-11.0-11.2-11.4-11.9-12.4-12.0-12.3
2016 12.4-11.3-11.8-12.0-12.1-11.6-11.2-11.9
2015 12.6-11.2-11.9-12.4-11.9-11.6-11.4-12.2
2014 12.6-11.5-12.0-12.0-12.3-12.2-11.5-12.2
2013 12.3-11.6-11.8-12.0-12.0-11.5-11.3-12.2
2012 12.3-11.7-11.7-12.1-12.5-12.2-11.5-11.5
2011 12.3-10.6-11.1-11.1-12.0-12.2-11.9-12.5
2010 12.3-10.6-10.9-11.2-11.8-12.6-12.4-13.0
2009 12.8-11.6-12.0-12.2-12.3-12.2-11.4-12.0

過去10年の平均ラップタイム
12.46-11.26-11.63-11.85-12.04-12.01-11.62-12.16
1.35.03




ラップ傾向

(過去記事の転載)

過去のラップタイムからは、超ハイペース戦~少し落ち着く形のミドルペース戦
まで展開の振り幅が大きく、正直発走してみなければ分からない部分が多い。

それでもこのコースは、向こう正面の下り坂の影響で、道中が緩みにくい構造に
なっているために、極端に緩むパターンまでは想像しづらくて、レースを通して
それなりの水準を持続できる…という部分がまずは基本になってきそう。

その点をしっかりと見極めつつ、あとはペース次第ではあるが、先行力や機動力
などの、この舞台に嵌りそうな要素を備えたタイプを選びたいところ。


好走の条件
・スピード持続力があること



予想


◎フィリアプーラ
前走は、前半~道中がかなり速い展開で、位置取り的には恵まれた方ではある
ものの、大外を回しつつ→しっかり浮上しての差し切り。
単純にそのパフォーマンスは高く、あと少しで十分ここの水準に到達する。
新馬戦の上がり勝負にも対応は出来ていて、地力勝負でしか無理という訳でも
ないし、ここでは普通に信頼できそうな存在。素直に期待。

○アゴベイ
前走は、展開に引っ張られて、自身まずまずの水準のラップ踏んで→直線外から
しっかりと浮上した格好。一定の地力を示した。
新馬戦も含めて、後半でしっかり上げられていることから、距離延長もおそらく
問題はなさそうだし、今回は内枠も確保。ここでも十分出来ていいはず。
現状人気も甘めだし、積極的に考えてみたい。

▲レディードリー
前走は、3~4コーナーで内を押し上げて脚を使い→直線伸び負けた格好。
内容的に負けたこと自体は問題ではないし、その時に示した道中~上がりという
脚の使い方は、中山につながる可能性がある。(パフォーマンスも悪くない)
以前このコースでは大敗しているが、その時は展開に対する位置取り&直線の
不利によって完全にノーチャンスだった。度外視して、注目はしてみたい。

注アマーティ
前走は、直線はほとんど主張出来ずに→なだれ込んだ格好だが、自身としては
道中をかなり高い水準で進めて、上がりもそれなりに持続させた…という内容。
(馬格の割りに少し刻むような)脚の使い方的に、中山に替わることはプラスに
働いても良さそうだし、大外に入った厳しさはやはりあるものの、とりあえず
好走の可能性は考えたい。

△チビラーサン
前走は、直線馬群の後ろで、(結果的に)ワンテンポ遅らせた仕掛けだったが、
最後はしっかり伸び切った内容。
ペースも速くないし、地力の裏付けはないのだが、終いの持続力の部分で、この
舞台に対応する可能性もなくはなさそう。相手としては一応考えておきたい。

△アクアミラビリス
新馬戦は、(前半~)道中は歩いた内容だが、後半に見せた"性能"という1点で
言えば、このメンバー中ではナンバーワン。
それがここにつながるのか?というのは微妙だし、結局のところ高い評価には
しづらいのだが、可能性としては考えざるを得ない。勝ち切られたら仕方なし。






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