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2025年11月29日土曜日

京都2歳ステークス展望(ラップ傾向&予想)2025


まとめ
  • 基本的には落ち着いた流れから→上がりの速い展開。
  • 切れ&末脚の持続力が問われる。
  • 予想◎ゴーイントゥスカイ

過去のラップタイム

2024 13.2-11.5-12.1-12.6-12.5-12.4-12.1-11.6-11.5-11.4
2023 12.5-11.1-11.4-11.8-12.3-12.8-12.0-11.9-11.9-12.1
2022 12.6-11.4-11.9-12.0-12.5-12.3-12.1-11.7-11.8-12.2 阪神開催
2021 12.9-11.7-12.9-12.9-12.4-12.6-12.2-11.7-11.6-12.4 阪神開催
2020 12.6-11.3-12.7-12.5-12.4-12.5-12.1-11.7-11.6-12.2 阪神開催
2019 12.5-11.4-12.1-12.2-12.2-12.6-12.1-12.0-11.8-12.6
2018 12.9-11.8-12.4-12.7-12.5-12.8-12.0-11.6-11.2-11.6
2017 12.6-11.5-12.6-12.4-12.6-13.0-12.3-11.6-11.3-11.7
2016 12.4-11.5-12.5-12.7-13.1-13.6-12.4-11.5-11.3-11.6
2015 12.4-11.1-12.1-13.0-13.1-13.0-12.4-11.7-11.2-11.3

過去10年の平均ラップタイム(2020~2022年は除く)
12.64-11.41-12.17-12.49-12.61-12.89-12.19-11.70-11.46-11.76
2.01.31



ラップ傾向

(過去記事の転載)

過去のラップタイムを見てみると、前半はミドルペース~やや落ち着いた流れになって、道中も基本的にはゆったりとした展開。その後ラスト4Fからペースアップしつつ→上がりが速くなる形。

このレースでは、道中をじっくりと進めての→加速勝負というのが一応デフォルトになるが、中には締まった流れになった年もあるし、2歳馬の2000m戦だけに、追走部分で脚を使わない…という意味だけでも、やはり持久力はあった方が安心。

また上がりの部分に関しては、ラスト4Fから徐々に&大きく加速して→最後まで速いスピードを維持する…という形が想定できるので、適性面では、切れ&(トップスピードの)持続力の裏付けは取っておきたい。


好走する条件
・切れ&末脚の持続力があること
・一定の持久力は欲しい




予想

◎ゴーイントゥスカイ
新馬戦は、道中高い水準から→直線も速いラップを刻んだ展開の中で、一旦は苦しい体勢になりながらも→最後をしっかりと伸び切っての勝利。地力を示したし、内容的にも数字以上のものを見せた格好で、ここでも普通に上位に扱える。
タイプ的に京都内回りにも対応はできて良さそうだし、ここは期待しておきたい。

○カラペルソナ
前走は、前半はゆったりとした格好だが、道中をまずまずの水準で進めつつ→しっかりとした決め手を発揮しての勝利。高い性能を示したと言えるし、その時のパフォーマンスで考えれば、ここでも上位となる。
牡馬たちに対して地力の部分でどこまで?というのはあるが、注目はしてみたい。

▲サトノアイボリー
前走は、道中がかなり締まった展開の中で、自身も高い水準のラップを踏みつつ→上がりをまとめた格好。わずかに競り負けはしたものの、十分な地力を示したし、新馬戦で見せた性能と合わせて、ここでも上位に扱える。
現状、人気は少し甘くなっているし、注目はしておきたい存在。

注ウイナーズナイン
前走は、淀みのない展開の中で、自身も道中を高い水準で進めつつ→上がりをまとめての勝利。新馬戦では、メリハリのついた展開をしっかりと勝ち切っているし、それらの合わせ技で考えれば、ここでも上位扱いとなる。
タイプ的にはもっと広いコースの方が合う気もするが、やはり注目しておきたい。

△フリーガー
新馬戦は、ロスのない内容ではあったものの、締まった展開の中で→最後まで落とさない形での勝利。一定の持久力&持続力を示した。
展開的に、もう少し変化がついた場合に対応できるか?というのはあるが、実力で何とかしてしまう可能性も十分にありそう。これも注目。




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