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2025年11月30日日曜日

京阪杯展望(ラップ傾向&予想)2025


まとめ
  • 締まった流れから→最後だけ少し落ちる展開。
  • スピード持続力が問われる。
  • 予想◎ヨシノイースター

過去のラップタイム

2024 12.0-10.7-11.0-11.0-11.3-11.7 33.7-34.0
2023 12.3-10.6-10.8-11.0-11.3-11.4 33.7-33.7
2022 12.2-10.4-10.7-11.2-11.2-11.5 33.3-33.9 阪神開催
2021 12.3-10.8-11.2-11.3-11.3-11.9 34.3-34.5 阪神開催
2020 12.0-10.7-11.1-11.4-11.1-11.9 33.8-34.4 阪神開催
2019 12.1-11.0-11.1-11.3-11.4-11.9 34.2-34.6
2018 12.4-10.7-11.0-10.9-11.3-11.7 34.1-33.9
2017 12.3-10.7-11.3-11.0-11.2-12.3 34.3-34.5
2016 12.2-10.8-11.1-11.5-11.7-13.0 34.1-36.2
2015 12.5-10.7-10.8-10.9-11.2-11.3 34.0-33.4

過去10年の平均ラップタイム(2020~2022年は除く)
12.26-10.74-11.01-11.09-11.34-11.90
1.08.34 34.01-34.33



ラップ傾向

(過去記事の転載)

ラップタイムを見れば、スタート直後はそれ程速くはならないものの、道中はかなり速いペースを保って流れていて、ラストだけ少しラップが落ちる形で、全体としては前後半イーブンに近い展開。

ここで問われるのは、何と言ってもスピード持続力。厳しい展開には違いないものの、スタートから全開→粘り…というレースとは一線を画していて、しっかりと上がりをまとめられる…ということが重要になる。

実際に、過去馬券に絡んだ馬の多くが、イーブンもしくは完全に後傾の内容を示しており、その適性からすると、距離の融通が利くタイプ…というのは1つの目安にはなるのかも知れない。


好走の条件
・スピード持続力があること




馬場傾向


土曜の京都(芝)



予想

◎ヨシノイースター
北九州記念は、厳しい展開の中で、自身も前半からかなり脚を使いつつ→しっかりと粘り込んでの2着。トップハンデ58kgを背負う立場でもあったし、高い地力を示した。
前走・スプリンターズSの後傾戦でもしっかりと好走はできていて、今の雰囲気であれば1つ重賞を獲っても良さそうに思える。
人気も程々のところだし、ここは積極的に推し切っておきたい。

○アブキールベイ
北九州記念は、速い前半は一応受け流した格好だが、それでも普通の基準で言えば厳しいラップを踏みつつ→前傾の内容でまとめての3着。今回と同じ舞台の葵Sでは、後傾のバランスで勝ち切っている馬だし、それらの合わせ技でここでも上位に扱える。
前走から1つ間をおいて、リフレッシュした状態次第では可能性も十分にありそう。

▲ルガル
スプリンターズSは、後ろからになって、後傾の展開の中で外からジワっと脚を使いつつ…と、持ち味を1ミリも活かせなかった内容。度外視できる。
この馬の本来は、ハイペースから→持久力でねじ伏せる形が合うし、前に行く可能性のある馬が複数いるここで巻き返す可能性は十分。斤量は背負うが、やはり注目したい。

注レイピア
前走・みちのくSは、前半からしっかりと脚を使いつつ→上がりをまとめての押し切り。無理なく先手を取れたことは大きかったかも知れないが、以前よりも馬体がしっかりしてきた印象も受けたし、力は十分に示したと言えそう。
元々この舞台では葵Sでの好走もある馬。適性面からも注目はしておきたい。

△エイシンフェンサー
同舞台・シルクロードSは、ハイペースに引っ張られつつ、自身はイーブンに近い脚の使い方から→しっかりと差し切っての勝利。そこで示したパフォーマンスは高く、ここでもやはり上位に扱える。
今回は海外帰りの久々で状態次第にはなるが、浮上の可能性は考えておきたい。




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