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2025年11月30日日曜日

ジャパンカップ展望(予想)2025



馬場傾向


土曜の東京(芝)



予想

今回はサンライズアースがいるので、早めに上げていくイメージで考えたい。

◎マスカレードボール
天皇賞は、中団から進めて、直線は一完歩ずつしっかりと詰めての→差し切り。持ち前のフットワークで気持ちよく末を伸ばしていたイメージだし、その性能&効率はここでもやはり上位扱いになる。
タイプとして、前走で見せた強みはむしろ距離延長の今回こそ活きるはずだし、さらなる前進を見せて→G1連勝という可能性も十分にありそう。
当然の人気にはなっているものの、素直に期待しておきたい。

○ジャスティンパレス
天皇賞は、ある程度流れに乗る形から、直線は外にシフトするロスがありながらも→最後をしっかり伸び切っての3着。若い3歳馬のワンツーという(もしかしたら柔軟性が重要になった)レースの中で、まだまだ出来ることを示した。
その前走で(スローとは言え)高い位置取りにつけたことは、臨戦過程として今回プラスに働く可能性もありそうだし、中団あたりからロスなく→上手く捌くことができれば、可能性としては面白そうではある。注目したい。

▲ダノンデサイル
昨年のダービー勝利時など、後半長くいい脚を使う形で力を見せている馬で、自身の型に持ち込んだ場合の強さは、ここでもやはり上位の扱い。
ある程度じっくりと入りたいタイプ的にも、距離もやはりこのくらいあった方がいいだろうし、今回はパフォーマンス的な前進を示す可能性も考えられる。
海外帰り&3ヶ月ぶりにはなるが、鳴り物入りでやって来ている海外からの有力馬にも、現状では威張れる存在。注目はしておきたい。

注カランダガン
2着が多かった馬が覚醒して→連勝中と考えると、日本馬でもそういうパターンの王者は度々現れたりするし(しかも強い)、やはり怖さはある。
しかし、日本競馬と比べて数秒遅い勝ち時計が並ぶ経歴からは、追走で踏むことになる(絶対的な)スピード水準の中で同じパフォーマンスとなるか?は、結局は未知数…。
伸び切る能力は高そうだし、後半で長くいい脚を使う展開の想定ではあるので、可能性はありそうだが、扱いとしてはここまで。

△クロワデュノール
本年度のダービー馬。そこで踏んだ水準も低くなかったし、それまでの経緯も含めて、実力は当然上位のものを備えている。
それでもこの位置になったのは、やはり凱旋門賞の直後という点。負けたこと自体よりも(溜めを利かさず)一本調子に映るような内容だったことが、臨戦過程としてはあまりいいイメージにならない。最後を伸び切れるかどうか?がどうしても信じ切れず…。

△サンライズアース
京都大賞典は、先手を取りつつ、後半は早い段階でペースアップする形から→しっかりと粘り込んでの2着。直線少し持ち出したところで内をすくわれて負けはしたものの、まずまずのラップを踏みつつ改めて力は示した。
この舞台でも、元々はダービーで超ロングスパートから→4着に粘っている馬。待たずにアドバンテージを取って→粘り込む可能性は考えてみたい。




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