まとめ
- 一旦落ち着きつつ→後半長い脚を使う展開。
- 末脚の持続力が問われた。
東京スポーツ杯2歳S結果
| 1 | パントルナイーフ | 1.46.0 | 32.9 | 07-07-04 |
| 2 | ゾロアストロ | 1.46.0 | 32.7 | 08-09-06 |
| 3 | ライヒスアドラー | 1.46.2 | 32.9 | 03-04-06 |
| 4 | テルヒコウ | 1.46.4 | 33.9 | 01-01-01 |
| 5 | ラストスマイル | 1.46.5 | 33.5 | 02-03-04 |
天候:晴 芝:良
上り4F:45.0 3F:33.5
前半1000m:61.0
12.6-11.1-12.2-12.6-12.5-11.5-11.0-11.2-11.3
レースラップ分析&雑感
ラップタイムを見ると、スタートはまずまずの入り方をしたが、道中は早い段階でしっかりと落ち着いた展開。そこから後半は早い仕掛けをしつつ→最後まで落ちない形。
今回は、一旦しっかり緩みつつ→後半で長い脚を使った内容。適性としては、末脚の持続力が問われるレースだった。
縦長の隊列になっていた分、中団以降の馬は全く楽な追い上げだった訳ではないが、G1に向けては(地力の裏付けの部分で)他のレースと合わせて考えたいところ。
各馬について
出走各馬の詳細&次戦に向けての考察
パントルナイーフ
中団から、後半徐々に→直線も最後まで脚を伸ばしての勝利。ルメールJのタイミングの上手さもあったが、道中~上がりのパフォーマンスに関しては、数字的にも更新。
G1ではさらなる上積みが必要だが、馬体はやはりしっかりとしている印象だし、前進の可能性も一応視野には入れておきたい。


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