2009年6月21日日曜日

マーメイドS展望 2009


予想
それ程緩ませずに道中を進めるコスモプラチナがおそらくハナを奪うと思われ、
さらに馬場悪化となれば自然と各騎手の意識は前へ傾くはず。
したがって基本的にはレースを通して一定のスピードを維持するような流れが
想定できる。
したがって一応は先行馬に注意を払うべきだが、その場合もまずは持続力を
第一に考えたいところ。

◎マイネレーツェル
中団よりも前につけることもできるし、レースを通して持続する力もある。
そして何よりも馬場悪化が見込まれることで、速い脚がなくてどうしても
他力本願的になってしまうこの馬が浮上できる条件が揃った感。
このくらいの枠なら内に潜り込むことも出来るだろうし、ほぼノーマークで
気楽に進められるので、今回はなかなか狙い目なのでは。

○ムードインディゴ
あまり後ろからの競馬になると厳しいかもしれないが、元々前半の速さへは
ある程度対応できるので、鞍上の岩田がどの程度のポジションを取るかに
掛かっている。
もしある程度良い位置につけられれば、緩まない道中も問題ないし終いまで
しっかりと脚を伸ばせる持続力もある馬なので自然と浮上できるはず。
ただし枠が外なので、4コーナーで大外を回らされる事態も想定できて、
絶対的な信頼はおけないが…。

▲ウェディングフジコ
ロングスパート持続力勝負を制していたりして、基本的には切れよりも
止まらない脚で勝負するタイプ。
軽ハンデ、脚質を考えたらここでは魅力的。

注コスモプラチナ
内枠にも入ったことだし、今回のメンバーであればハナを奪うのは比較的楽。
とにかく一定のスピードを保っての逃げは得意で、単純に4走前の新潟記念の
内容であればここでは勝ち負けまで行っても不思議ではない。
問題は休み明けの状態がどうかという点。

△リトルアマポーラ
トップハンデでバッサリ切ってしまいたいところだが、道中~ラストの
持続力はやはり脅威。
以前は騎手が勝手に控えて止まってないのに届かないという事態が続いたが、
ルメールによって積極策を見出されてからの2戦はともにある程度前半を
がんばるような競馬となっていて、今更極端な後方待機は考えづらい。
そうなればハンデを克服して勝ち切るまでのイメージは湧かないものの、
やはりある程度の好走はしてくるのだろう。





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