2022年10月7日金曜日

シリウスステークス@中京回顧(ラップ分析)2022


まとめ
  • 道中がしっかりと締まって、最後は落ち込む展開。
  • 持久力(&持続力)が問われた。

シリウスS結果

ジュンライトボルト1.57.7 37.6 07-07-07-07
ハピ1.57.8 37.6 11-10-08-08
オーヴェルニュ1.58.1 38.3 04-02-04-04
クリノドラゴン1.58.5 37.6 16-16-16-14
サクラアリュール1.58.5 37.9 12-12-14-13

天候:晴 ダート:良
上り4F:50.6 3F:38.1
7.2-11.3-11.3-13.1-12.3-11.9-12.5-12.6-12.2-13.3



レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、前半はやや落ち着いた入り方をして(遅い訳では全く
ないが)、その分道中は早い段階でペースアップする展開。そこから勝負所で
多少の緩急がつきつつ→最後はしっかりと減速という形。

今回は、2021年に近いような展開になったが、何だかんだ前傾というレース
バランスの中で、道中がしっかりと締まった形。各馬の挙動をチェックしても、
(後ろから浮上した馬も含めて)追走で脚を使って→上がりは止まりながら…
という内容になっていて、適性的には、やはり持久力(&持続力)が問われた。

脚質的には、厳しい展開の中で、前の馬は少し苦しくなって→差し馬が優勢に。
ただし左右に関しては、中京らしくロスなく回すことが基本となった。

この先に向けては、例えばチャンピオンズCでは、厳しい展開の中でも上がりを
もっとまとめる必要があり、レベルが全く違ってくるのだが、G2&G3の重賞
戦線においては、やはり一定の地力の裏付けにはなっていきそう。
位置取り&コース取りの部分で上げ下げはしつつ、上位には注目していきたい。


各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

ジュンライトボルト
前半~道中は中団の内寄りでじっくりと進めた形だが、4コーナーで大きく外に
持ち出して、そこから直線でひと脚使っての勝利。最後は少し迫られたものの、
相手は内をピッタリ→捌いた内容だったし、それを考えれば当然評価できる。
この先、より高いレベルに挑戦するには、もう1段ステップアップする必要は
あるが、ダートに転向してまだ3戦目で、今は走る毎にパフォーマンスを上げて
いる状況。期待を持ちつつ、じっくりと注目していきたい。




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