2018年3月25日日曜日

マーチS展望(ラップ傾向&予想)2018



過去のラップタイム


2017 12.7-11.7-12.2-12.1-12.0-12.7-12.3-12.5-13.8
2016 13.1-12.1-12.9-12.9-12.3-12.1-12.2-12.1-13.0
2015 12.5-11.4-12.5-13.2-12.3-12.6-12.7-12.5-13.0
2014 12.2-11.2-12.2-12.8-12.3-12.8-12.6-12.2-12.9
2013 12.6-11.2-12.7-13.0-12.4-12.5-12.4-12.3-13.5
2012 12.4-11.0-12.6-13.2-12.2-12.0-12.5-12.4-12.7
2011 12.5-10.5-13.1-12.5-13.0-12.3-12.1-11.7-12.3 阪神開催
2010 12.3-11.8-12.4-12.4-12.4-12.3-12.2-12.6-13.3
2009 12.5-11.6-12.7-12.9-12.5-12.2-12.2-12.5-12.8
2008 12.4-11.4-12.2-12.7-12.4-12.6-12.5-12.4-13.0

過去10年の平均ラップタイム(2011年は除く)
12.52-11.49-12.49-12.80-12.31-12.42-12.40-12.39-13.11
1.51.93




ラップ傾向

(過去記事の転載)

ラップタイムを見ると、前半やや速く、その後道中~上がりまでほとんど一定の
スピードを刻み続ける展開で、ラスト1Fだけ落ちるという形。

とにかくここの特徴は、向こう正面がほとんど緩まないということで、かなりの
持続力が必要とされて、さらに前半の速さによって終いの部分では大体の馬の
脚が上がるため、相当な持久力が試されることになる。

脚質的には、やはりダートなので結果的にはある程度好位の馬が勝ち切ることが
多くなっているが、ペース次第では前の馬が完全に潰れることもあり得るので、
追い込み一気まで一応考慮しておきたい。


好走する条件
・持久力&持続力があること




予想


◎クインズサターン
前走は、ミドルペースから→後半ロングスパート気味のフラットな展開で、
(特に3~4角)内を回って来た馬有利というレース。
その中でこの馬は、外を回しての差し浮上。当然評価できる。
高い地力が問われた前々走でも、前からはかなり離された格好だが、好走は
一応出来ていて一定の信頼は置けるし、今回は斤量も手頃。
この人気なら積極的に推してみたい。

○センチュリオン
前走に関しては、位置取り&コース取り的に恵まれた部分もあった印象だが、
2走前&3走前は、道中で極端に脚を使う格好で好走していて、地力の部分
でもとりあえず問題はなさそう。
重賞ではまだ何もしていないことを考えると、斤量が見込まれ過ぎな印象では
あるが、ポジションさえしっかり取れれば、可能性は十分ありそう。

▲コスモカナディアン
前走は、内有利な展開で、大外枠発走から、ある程度好位の外々を回す競馬。
クインズサターンのように好走は出来ていないが、とりあえずは度外視。
たった2走前の東海Sでは、テイエムジンソクが作った厳しい展開に対して、
唯一ヘコ垂れずついて行って、高い地力を示しているし、それを早くも忘れ
られたような人気なら、ここは当然注目したくなる。

注アルタイル
前走は、位置取り的な恵まれはあったものの、まずまず締まった展開の中で、
自身も道中しっかりと脚を使う形で勝利。
昨年もここでは3着しているし、(その時と比べて斤量が増えているものの)
締まった展開になれば、やはり浮上は普通にして来そう。
頭まではともかく、相手にはしっかり考えておきたい。

△ハイランドピーク
勝ち方が派手で、人気になるのも分かるし、実際に前々走のパフォーマンスは
十分高いものを示していて、可能性はやはりありそう。
ただし、ここの水準の厳しい展開に対しては、現状では裏付けが少し薄くて、
"耐える"という部分がどうか?
キビキビとした走りのスピードタイプ。稍重が残るのならいいが…。

△メイショウウタゲ
ブラジルCでは、道中でかなり脚を使う形から→最後の粘り勝負で勝利。
展開的にも、ここに近いものがあって、つながりは十分考えられる。
少し間隔が空いた状態は気になるし、中山ではまだ馬券に絡んだことがない
部分で、適性的にどこまで?というのはあるが、浮上の可能性はとりあえず
考えておきたい。

△ディアデルレイ
昨年は、道中水準の高い展開を積極的に攻める格好で2着。
しかしその時の内容から言うと、前走でもう少し出来ていて欲しいし、昨年
ほどのレベルにあるかどうかは微妙。
可能性としては当然考えておきたい存在だが、今年は斤量も増えているし、
相手候補の1頭までにしたい。

☆エピカリス
みやこSは、フラットな展開の中で、自身道中で極端に脚を使う形になって
→直線何も出来ず。
単独のパフォーマンスとしては悪くないのだが、この手の耐える戦いに対する
適性は正直どうなのか?とはなる。ちゃんと走ってからにしたい。






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