2022年8月28日日曜日

新潟2歳ステークス展望(ラップ傾向&予想)2022


まとめ
  • ミドルペースから、一旦落ち着いて→しっかりと加速する展開。
  • 一定の持久力&決め手が問われる。
  • 予想◎アイスグリーン

過去のラップタイム

2021 12.6-11.4-12.2-12.3-11.7-10.8-11.0-11.8
2020 12.8-10.6-11.2-12.7-12.2-11.7-11.3-12.1
2019 12.5-11.1-12.5-13.0-12.3-11.0-11.0-11.6
2018 12.9-11.4-12.0-12.7-12.5-11.4-10.6-12.0
2017 13.1-11.2-12.3-12.7-12.3-11.4-10.4-11.2
2016 12.5-11.3-12.2-12.5-12.2-11.3-10.6-11.7
2015 12.5-11.0-11.9-12.2-12.3-11.9-10.6-11.4
2014 12.5-11.0-11.7-11.9-12.0-11.3-11.0-12.0
2013 12.5-10.8-12.0-12.6-12.8-11.5-10.9-11.4
2012 12.6-10.8-11.7-11.8-12.0-11.7-10.8-12.1

過去10年の平均ラップタイム
12.65-11.06-11.97-12.44-12.23-11.40-10.82-11.73
1.34.30



ラップ傾向

(過去記事の転載)

ラップタイムを見ると、前半ミドルペースくらいの流れから、道中は一応緩む
展開になって、勝負所ではかなり加速して→上がりが速くなる。

このレースは、ゆったりした道中から→しっかり加速という形がやはり基本で、
単純に速い上がりに対応できる…ということがまずは重要。

ただし、それなりに流れる場合もあるために、単に前有利な上がり勝負という
訳ではなく、前半~道中を一定水準以上で進めつつ→尚且つ直線で一味違う
決め手を発揮する…という、総合力勝負のイメージが強い。

したがってここでは、上がりの性能に基準を置きつつ、地の強さや底辺(純粋な
持久力)の高さを(ラップには表わされていない場合も多いので"暗に"も含め)
示しているタイプを選びたい。


好走する条件
・一定の持久力&決め手があること



予想


◎アイスグリーン
前走は、前半~道中をある程度高い水準で進めつつ→上がりをまとめる形での
押し切り。とりあえず示している地力では、ここでは威張れる。
タイプ的には、切れという部分でどこまで?というのはあるが、前走から距離
短縮して、(地力を)長くいい脚…という方向に変換できれば、可能性としては
十分あっても良さそう。他も裏付けが微妙なメンバーだし、ここは推し切る。

○シーウィザード
新馬戦は、道中はかなり緩めた格好だが、前半である程度脚を使いつつも→後半
しっかりと上げる形での勝利。その性能は認められるし、とりあえずは単純な
スロー戦という以上の価値はありそう。
マイル水準の道中でちゃんと力を発揮できるか?というのはあるが、可能性は
やはり考えておきたい。

▲キタウイング
前走は、(緩いと言えば緩いが)今回のメンバーの経歴の中では低くない水準で
追走しつつ→しっかりとした切れを発揮しての勝利。
その時のパフォーマンスならば、とりあえずは上位扱いになる。
もっと速い流れに引っ張られて伸び切れるか?というのはあるものの、好走の
可能性は考えておきたい。

注グラニット
前走は、前半はゆったり入ったが、後半は早めにペースアップしつつ→長い脚を
使っての完勝。新馬戦では、最後はわずかに差されたものの、切れ勝負にも一応
対応しているし、それらの合わせ技で考えれば、ここでも上位に扱える。
舞台替わりで得をするタイプとは言えないものの、注目はしておきたい。

△ウインオーディン
前走は、道中はかなり緩い流れだったが、(ビュッとは来ないものの)しっかり
とした決め手を発揮しての勝利。上がりの性能では当然上位扱いになる。
今回は距離短縮して、まずは流れに対応できるのか?というところからなので、
評価としてはここまでに止めるが、浮上の可能性はやはり考えておきたい。




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