2011年1月15日土曜日

京成杯展望 2011


過去のラップタイムは以下の通り。

2010 12.5-11.1-13.6-12.7-13.3-12.6-12.6-12.4-11.4-11.4
2009 12.1-11.5-12.6-12.6-13.2-12.6-12.6-11.7-11.6-12.2
2008 12.5-10.7-12.6-12.0-13.0-12.6-12.9-12.0-12.4-12.2
2007 12.6-11.6-13.4-12.2-12.5-12.1-12.2-11.4-11.4-12.2
2006 12.6-11.1-13.1-13.0-13.0-12.2-12.5-11.9-11.4-12.4
2005 12.9-11.8-13.8-12.7-13.0-12.8-12.8-12.5-12.2-12.9
2004 12.5-10.8-12.0-11.6-11.1-11.6-12.5-12.1-12.5-12.5
2003 12.4-11.9-13.2-11.0-10.9-11.3-12.3-12.8-13.4-12.5
2002 12.7-12.1-11.8-12.0-12.0-12.2-12.3-12.3-11.3-11.7(東京開催)
2001 12.5-11.8-12.6-12.5-11.9-12.0-11.9-12.1-12.3-13.6

過去10年の平均ラップタイム(2002年は除く)
12.51-11.37-12.99-12.26-12.43-12.20-12.48-12.10-12.07-12.43
2.02.83




傾向(過去記事の転載)
ラップタイムを見ると、前半はミドルペース~やや緩いくらいの流れ、道中は
2コーナー付近は緩急のバラつきが見られるものの、向正面の下り坂によって
一定のスピードを刻む展開に整えられて、(勝負所で少し加速しつつ)そのまま
ゴールになだれ込む形。

ここで問われる適性を考えた場合、道中のスピードによって左右される部分が
大きいのだが、どちらにしても3コーナー付近からの長い脚が必要になるので、
まずは持続力を持っていることを基本として、そこに予想される展開に合わせて
切れor持久力という要素を付加するイメージ。

ただし近年に関しては、以前に比べて道中が速い展開というのが少なくなって
きているので、どちらかと言うとある程度上がりのスピードを備えている
タイプを中心に考えておいて良いのかもしれない。


好走する条件
・末脚の持続力が必要


予想

◎プレイ
前走は、前半部分ではかなり脚を使っていて、緩い道中でも終始勝ち馬に圧力を
掛けられ続けた内容だったが、今回は前半でもう少し楽が出来そうなので、展開
としては、前々走で示した道中~上がりの持続力を十分発揮できそうな雰囲気。

○フェイトフルウォー
前走&前々走ともに道中~上がりに掛けてなかなかの持続力を発揮しているし、
ここでもしっかり浮上はしてきそう。
ただしレース内容からは少し不器用そうな一面が窺えるので、中山の小回りで
すんなり勝ち切るイメージまでは湧かない。

▲スマートロビン
今までのレースでは常に速い上がりを使えていて、確かに底は見せていないが、
前半~道中の遅いレースばかりだったことも事実。
その点の裏付けがない状態では、これ以上の評価は躊躇してしまう…。

注ノヴァグロリア
前走は道中でかなり脚を使う形でも、まずまずの上がりを使えていて、相手が
楽になるここでは、もう少し浮上出来てもいい…という雰囲気はある。

△ヌーベルバーグ
前走を見る限り、ある程度高い持久力は備わっているようにも思えるのだが、
スタート直後やコーナー部分ではフラつきながら走っているような状態なので、
ここというよりも大回りコースに替わってから…という気はする。






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