2011年5月28日土曜日

金鯱賞@京都競馬場展望 2011


傾向
今年も、何はともあれ問題は京都開催という部分。
とりあえず昨年の記事を参考にして、一定の持久力&末の持続力を重視したい。
→金鯱賞@京都競馬場展望(2010)

予想

◎キャプテントゥーレ
前走は道中かなり締まった展開を自ら演出して、最後もコンマ1秒差に粘って
いるのだから、当然これは強い内容だったと言えそう。
したがって普通に考えればここは巻き返しが期待できる場面だが、上位だけを
見ると、特に相手弱化している訳でもなく、むしろ番手付けタイプのレベルは
上がっているくらいなので、ここはどこまで強く推すか本当に悩ましい…。
⇒道悪&状態の差を考えて一応上に見ておく。

○サンライズベガ
前走は道中かなり締まった展開を好位から進めて、最後もしっかり粘っていて、
なかなかの持久力&持続力を示した格好。
今回も同じような、もしくは前半部分がもう少し楽な展開になるだろうから、
当然期待はしても良さそう。
とりあえず近走の内容からは、オッズ的に甘すぎるイメージ。

▲ルーラーシップ
地力では当然上の存在だし、単純にスピード持続力で考えても、鳴尾記念という
大きな裏付けを持っているだけに、ここで軽く扱えるはずがない。
それでも内回りを器用に立ち回ってくるイメージとは間逆というタイプで、海外
帰りで状態も完全ではないだろうから、とりこぼす可能性は否定できない。

注アーネストリー
この馬も地力では当然上の存在で、いつものように逃げ馬を苛める競馬をすれば
切れ負けというのもここは回避しやすい舞台。
ただ昨年も間隔が空いた状態でここを勝ち切った訳だが、今年はその時とは勢い
…のようなものが違っている印象で、絶対的な信用はなかなかしづらい。

△ネオヴァンドーム
前走は前半~道中が締まった展開をしっかり浮上して、最後も伸び切っていて、
これはなかなか見逃せないレベルという雰囲気。
ただし上位はどうやっても強いので、これ以上の評価には結局できない…。
相手弱化で狙いたいイメージ。

△ブラストダッシュ
2400mの相当に厳しい展開を浮上できるのだから、持久力は当然認められるが、
この舞台の終いまであまりスピードが落ちない展開を考えると、少しイメージが
異なってくる。掲示板までが妥当な雰囲気。

△ナリタクリスタル
タイプ的には道中~上がりに掛けて持続力を発揮するという馬ではないので、
この舞台は適性的に少し微妙。
道中極端に締まっての地力勝負になれば浮上も…といったところ。

×アンライバルド
現役だったことが驚き…というだけ。







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