2018年5月4日金曜日

京都新聞杯展望(ラップ傾向&予想)2018



過去のラップタイム


2017 12.7-11.1-12.8-12.4-13.1-13.1-12.7-12.6-11.6-11.5-11.6
2016 12.4-11.1-12.6-12.3-12.4-12.3-12.8-12.2-11.8-10.8-11.9
2015 12.3-10.7-12.2-12.1-12.1-12.6-12.5-11.9-11.4-11.9-11.6
2014 12.2-10.3-11.6-11.6-12.0-12.5-12.5-12.1-12.8-11.6-11.8
2013 12.2-10.4-12.3-12.0-12.3-12.3-12.6-12.3-12.1-11.8-12.0
2012 12.2-10.6-11.4-11.7-12.1-12.8-12.5-11.9-11.3-11.5-12.0
2011 12.5-11.0-12.3-12.4-12.4-13.2-13.1-12.3-11.2-11.3-11.8
2010 12.4-11.1-12.4-11.6-12.4-13.3-12.8-12.1-11.7-11.5-11.5
2009 12.6-11.2-12.3-12.5-12.4-13.0-12.6-11.8-11.3-11.5-11.8
2008 12.9-11.4-13.0-13.2-13.2-13.7-12.8-12.1-11.7-12.0-12.4

過去10年の平均ラップタイム
12.44-10.89-12.29-12.18-12.44-12.88-12.69-12.13-11.69-11.54-11.84
2.13.01




ラップ傾向

(過去記事の転載)
過去のラップタイムを見ると、前半はミドルペース~やや速いくらいの流れで、
道中では一旦しっかり落ち着く場面があって、3コーナーの下り坂から徐々に
加速して行き、上がりは最後まであまり止まらない形になる。

このレースでは、道中がゆったり流れるとは言っても、距離も長いし、上がりの
部分で伸び切るためには追走で無駄脚を使わない走り方が出来る…ということが
やはり重要で、結果的には一定の持久力が問われる。

さらに終いの部分がロングスパートの形になりやすいことから、当然のように
末脚の持続力を持っていなければなかなか好走は難しく、一瞬の切れで主張する
ようなタイプは、基本的には割り引いて考えたい。

またこの先に向けては、道中がある程度締まった流れになった年は、ダービーに
つながりやすくなっているので、その点には注目しておきたいところ。


好走する条件
・末の持続力(&一定の持久力)があること



予想



◎ステイフーリッシュ
前走は、内有利な状況で外を回す格好での負け。
同じような形で飛んだグレイルも皐月賞では一応しっかり力は見せた訳だし、
力が反映されやすい状況のここは、とりあえず巻き返しが期待できる場面。
一瞬の脚という点に少し難がありつつ、最後はしっかり惰性が効くタイプで、
単純に京都外回りには結構はまるかも。期待したい。

○フランツ
前走は、どういう訳かすっぽりと空いた内を突いての勝利だが、自身の示した
パフォーマンス自体はかなり高くなっていて、当然ここでは上位扱い。
馬格はないが体がしっかりしているイメージで、距離延長がプラスとは言えない
部分はあるものの、一方でそれだけで崩れるとも思えない。
可能性としてはしっかり考えておきたい。

▲グローリーヴェイズ
前走は、道中動きつつ→上がりもしっかり粘っての僅差の2着。
デムーロJの"脚の使い所の上手さ"という部分も当然あるが、馬自身もその
挙動をしながらも最後脚を伸ばしていて、持久力&持続力は認められる。
馬格はそれ程ないが、走りを見ればそれをあまり感じさせないし、距離延長に
対しても特に問題はなさそう。やはり上位。

注ユーキャンスマイル
前走は、基本内を回ってきた馬が上位に入った中で、この馬は外を回す内容。
そこで同じような負け方をしたアルムフォルツァが、その後あっさりと巻き
返して→今回そこそこの人気になっていることを考えると、人気が低過ぎる。
(単純なパフォーマンス比較でも、昨年のプラチナムバレットを超えている)
乗り替わりだが、そのリスクは織り込み済みのオッズ。注目はしたい。

△アルムフォルツァ
前走は、道中を高い水準で進めつつ→上がりをしっかりまとめての勝利で、
一定の持久力を示した格好。
前々走も、終始外々回る内容で負けただけで、特別にマイナスに考える必要は
ないし、とりあえず上位扱いにはなる。
上がりがもう少しあれば…とも思うが、浮上は出来ていいはず。

☆アールスター
前走は、最後まで余力を残した内容で快勝。
地力の裏付けでは、ここに入ると現状では劣る扱いになるが、その走りからは
サッカーボーイ感が出ていて、この舞台での距離延長は、ちょっと面白そうな
イメージがある。人気もないし、少し注目してみたい。

☆ケイティクレバー
前走は、正直少し半端な競馬には思えたし、切れ負けした部分もありそう。
それを除けば、2走前&3走前では強い内容示しているし、とりあえずここ
でも上位には扱っていいはず。
頭数が揃ったので、少し厳しくなるかも知れないが、残る可能性はあるはず。

☆タニノフランケル
前走は、道悪で負荷が掛かる条件の中、道中を締め付けつつ→勝負所で自身
だけしっかりと加速して完勝。高い持久力を示した。
それまでのレースから考えると、さすがに馬場にはまり過ぎ!感があるし、
もう少しスピード性能があれば…とはなるが、展開次第では残れても良さそう。

☆ダブルシャープ
単純に前々走のパフォーマンスは高く、その内容だけで考えても、地力では
上位の扱いになる。
ただし、上がりにはハッキリと限界があるタイプで、京都だともう少しだけ
速い脚が欲しいので、とりあえずは掲示板候補まで。





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