2010年8月11日水曜日

函館2歳S回顧 2010


レース総括
■ミドルペースから一定のラップを刻む展開
■持続力が問われた


函館2歳S結果
マジカルポケット1.11.2 35.9 05-05
マイネショコラーデ1.11.2 36.2 02-02
ルリニガナ1.11.4 36.1 05-05
エーシンジャッカル1.11.5 36.4 04-03
タイセイファントム1.11.6 36.6 01-01
ラッシュウインド1.11.6 36.0 10-09

天候:晴 芝:良
上り4F:48.2 3F:36.2
前半3F:35.0
12.1-10.9-12.0-12.0-12.0-12.2




レース詳細
ラップタイムを見ると、スタート直後こそ平均的なペースだが、3F目で流れが
落ち着いて、そこから終いまでほぼ一定のスピードを維持する展開。

とにかく今回は前半のペースが落ち着いたために、持久力という点に関しては
それほど厳しくは問われず、スピード持続力の戦いだったと言える。

したがってこの先に向けては、この結果を地力の面でどこまで信用できるかは
微妙だが、とりあえずは一気に捲くる形で粘り込んだ2着馬の今後には、一応
注目しておきたい。


各馬について
出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

マジカルポケット
初戦と比べたらもちろんパフォーマンスは更新してきたが、展開や位置取りを
考えたら、内容的には2着馬よりも上だとはさすがに言いづらい。
とりあえずもう1戦見守りたい。

マイネショコラーデ
上記したようにレースレベルという点では何とも言えないところだが、緩んだ
ところで一気にポジションを上げていった鞍上のペース判断は光っていたし、
それに応えて最後まで粘りを見せたこの馬の持続力も評価して良さそう。
後半型の内容も示している馬なので、距離延長してもある程度対応してきそう。




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