2011年6月16日木曜日

CBC賞@阪神競馬場回顧 2011


レース総括
■ミドルペースから、後半まで速いスピードを維持する展開
■持続力が問われた


CBC賞結果
ダッシャーゴーゴー1.08.1 33.7 11-07
ヘッドライナー1.08.2 34.4 01-01
タマモナイスプレイ1.08.3 34.3 02-02
グランプリエンゼル1.08.4 34.0 08-07
エーシンホワイティ1.08.5 34.0 10-11
エーシンリジル1.08.5 34.3 05-04

天候:雨 芝:良
上り4F:45.4 3F:34.3
前半3F:33.8
12.1-10.6-11.1-11.2-11.1-12.0




レース詳細
ラップタイムを見ると、前半はミドルペースくらいの扱いで、そのまま道中も
ある程度のスピードを維持する展開で、ラスト1Fだけが少し落ちるという形。

今回に関しては、スプリント戦としては道中が比較的フラットに近い形になって
いるというのが特徴的で、持久力というよりも、明らかにスピード持続力が問わ
れるタイプのレースだった。

したがって秋まで考えると(勝ち馬のように、既に高い地力を示しているような
馬はともかく)少し微妙だが、持続型のレースが比較的多いイメージの、サマー
スプリントシリーズに向けては、十分つながっていきそうな雰囲気。


各馬について
出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

ダッシャーゴーゴー
前半は中団で流れに乗って、徐々に押し上げつつ決め手を発揮したという内容。
とにかく今回は、トップハンデを背負ってきっちり差し切ったことが全てで、
当然これは格上の内容と言って良さそう。
普通に秋は中心として期待したい。

ヘッドライナー
ハナに立つまでは少し押したが、その後はマイペースで進められて、持ち前の
持続力を十分に発揮した内容。
この先どこを目標にするのかは分からないが、タイプ的に小倉のハイペース戦に
行くくらいなら、持続型のレースになりやすい北海道を久々に目指して欲しい
イメージで、もし出走してくれば当然注目しておきたい。



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