2011年8月7日日曜日

関屋記念展望 2011


過去のラップタイムを調べると以下の通り。

2010 12.7-11.3-12.2-12.0-11.5-10.6-10.3-12.3
2009 12.2-10.8-11.6-12.3-12.1-11.3-10.7-11.7
2008 12.6-11.3-12.1-12.3-11.6-11.0-10.0-11.9
2007 12.8-10.6-11.0-11.2-11.7-11.8-10.3-12.4
2006 12.9-11.0-11.7-11.7-11.7-11.3-10.1-12.1
2005 12.3-10.7-11.6-11.9-12.0-11.3-10.6-11.9
2004 12.5-10.8-11.5-12.0-11.6-11.2-10.6-12.1
2003 12.2-10.7-11.4-11.7-11.1-11.9-10.9-11.9
2002 12.5-10.6-11.3-12.0-11.6-11.1-11.0-11.7
2001 12.6-10.8-11.3-11.5-11.8-11.2-10.8-11.8

過去10年の平均ラップタイム
12.53-10.86-11.57-11.86-11.67-11.27-10.53-11.98
1.32.27




傾向(過去記事の転載)
ラップタイムを見ると、前半はミドルペース~やや速いくらいの流れで、道中は
基本的に一旦落ち着く展開となり、直線でかなり加速して上がりの速くなる形。

この舞台では、やはりイメージ通りに切れがあって、上がりの性能そのものが
高いということが重要で、実際に過去の結果を見ても、前半~道中をじっくり
進めて、直線で極端な決め手を発揮したタイプが勝ち切っていることが多い。

ただし年によっては道中が意外と速く流れるケースも見られ、単純に上がり
のみに注目するというよりかは、ある程度追い掛ける形からでも終いまで伸び
切れるような、持続力も併せ持っているタイプを中心に考えたいところ。


好走する条件
・切れ&持続力が必要


予想

◎セイクリッドバレー
昨年のように究極的な決め手も使えるし、新潟大賞典のような締まった展開でも
しっかり浮上できる地力も持ち合わせていて、少し手薄な印象の今年の相手なら
さすがに評価は落とせない。素直に勝ちを期待したい。

○エアラフォン
前走・ストークSでは道中~上がりに掛けてなかなかの持続力を示しているし、
スローでも終いまでしっかり伸び切る内容も示していて、適性的にこの舞台は
合っていそう。人気でも敢えて嫌う理由がない。

▲スズジュピター
同舞台の谷川岳Sでは高いパフォーマンスを示しているし、一瞬の切れという
点ではともかく、終いを伸び切るという部分はしっかり見せている。
今回はペースが落ち着く可能性もありそうなので、ある程度積極的な位置取り
から進めれば、勝ち負けを争っても不思議ではない。

注マイネルクラリティ
持続力という点では十分な内容を示している馬で、昨年のようなスローになると
決め手負けの可能性が高くなるのだが、ある程度流れるか積極的な競馬をすれば
上位に残る可能性はあってもいいはず。






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