2018年11月24日土曜日

京都2歳ステークス展望(ラップ傾向&予想)2018



まとめ
  • 基本的には落ち着いた流れから→上がりの速い展開。
  • 切れ&末脚の持続力が問われる。
  • 予想◎クラージュゲリエ

過去のラップタイム

2017 12.6-11.5-12.6-12.4-12.6-13.0-12.3-11.6-11.3-11.7
2016 12.4-11.5-12.5-12.7-13.1-13.6-12.4-11.5-11.3-11.6
2015 12.4-11.1-12.1-13.0-13.1-13.0-12.4-11.7-11.2-11.3
2014 12.9-11.8-12.5-12.8-13.1-13.4-13.2-12.3-11.3-11.5

~OP時代~
2013 12.2-10.9-12.2-12.4-13.1-13.1-12.4-11.6-11.3-11.6
2012 13.5-12.4-12.8-12.6-12.8-12.9-12.0-11.6-11.2-11.2
2011 12.4-11.2-12.3-12.8-12.7-12.8-12.2-11.6-11.7-11.8
2010 12.7-11.8-13.1-12.8-12.0-11.9-12.0-11.8-11.5-12.0
2009 12.8-12.1-13.1-13.1-12.5-12.4-11.4-11.2-11.2-11.8
2008 12.7-11.1-11.5-13.3-12.8-13.1-12.3-11.7-11.8-11.9

過去10年の平均ラップタイム
12.66-11.54-12.47-12.79-12.78-12.92-12.26-11.66-11.38-11.64
2.02.10




ラップ傾向

(過去記事の転載)

過去のラップタイムを見てみると、前半はミドルペース~やや落ち着いた流れに
なって、道中も基本的にはゆったりした展開、その後ラスト4Fからペースアップ
しつつ→上がりはかなり速くなる。

このレースは、前半~道中のラップのバラつきがかなり大きくなっていて、展開
自体の想定は難しいのだが、それでも2歳馬の2000m戦なので、追走部分で脚を
使わない…という意味だけでも、やはり持久力はあった方が安心。

また上がりの部分に関しては、比較的ラップのバラつきが小さく、ラスト4Fから
徐々に&大きく加速して→最後まで速いスピードを維持する…という形が想定
できるので、当然切れと、トップスピードの持続力の裏付けは取っておきたい。


好走する条件
・切れ&末脚の持続力があること
・一定の持久力は欲しい



予想


◎クラージュゲリエ
前走は、周りと比べてワンテンポ遅れた仕掛けにはなっているが、それでも自身
道中でかなり脚を使う形から→上がりをある程度まとめての浮上。
そこで示した地力と、新馬戦で見せた性能を合わせて考えれば、ここでは当然
上位扱いになる。
先週も、札幌の厳しい展開で好走した2頭で決着。この馬が続く可能性は十分
あっていいはず。素直に期待。

○ミッキーブラック
経験している2戦は、ともに早い段階から脚を使いつつ→上がりをしっかりと
まとめた内容。その持続力は確かだし、特に前走の道中では、ある程度厳しい
ラップを踏んでいるので、一定の持久力も認められる。
ブラックタイド産駒(の走るタイプ)共通の、推進力を感じさせる走り。
上がりが極端に速くなった場合にどうか?というのは少しあるが、それは鞍上が
ちゃんと攻めれば、ある程度は解決できる問題。積極的な競馬なら。

▲ブレイキングドーン
新馬戦は、落ち着いた展開から→上がりをしっかり押し通した…という内容。
実際に踏んでいる水準という部分では、他の上位評価馬には現状負けているが、
全体としてのパフォーマンスは悪くないし、推進力のある走りをして、性能の
高さは感じさせる。
当然ここでは更新が必要だが、前進する可能性は十分にあって良さそう。

注ワールドプレミア
新馬戦は、少し押し上げる動きをしたこともあり、道中を高い水準で進めつつ
→上がりをまとめての勝利。
とりあえず、そこで示した地力は認められるし、ここでは当然上位扱い。
厳しい展開の中で、少し苦しい印象の走りだったので、どこまで前進を見せ
られるか?というのはあるが、1度叩いて中身が違ってくるようなら。




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