2020年2月13日木曜日

きさらぎ賞回顧(ラップ分析)2020


まとめ
  • ゆったりとした流れから→後半しっかりと加速する展開。
  • 切れが問われた。
  • 好位の馬優勢。

きさらぎ賞結果

コルテジア1.48.3 33.9 03-03
ストーンリッジ1.48.3 34.1 02-02
アルジャンナ1.48.4 33.7 05-05
ギベルティ1.48.8 34.6 01-01
トゥルーヴィル1.48.8 33.9 06-06
サトノゴールド1.48.8 33.9 06-06

天候:曇 芝:良
上り4F:46.3 3F:34.1
前半1000m:62.0
12.8-11.8-12.1-12.8-12.5-12.2-11.4-11.2-11.5




レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、前半落ち着いた流れから、道中は一旦さらに緩む展開。
後半は徐々にペースアップする形ではあったが、勝負所で大きな加速が入って、
上がりが速くなった。

この週は、それまでとは打って変わって馬場が平常に近いような雰囲気になり、
時計的にもちょうど(このレースの)平均くらい。
それを考えると今回は、やはり極端に上がりに寄った展開だったと言えそうで、
適性的には当然切れが問われた。

脚質的にも、この展開ではさすがに好位の馬優勢となり、中団以降の馬には少し
難しくなった格好。その点でこの先に向けては、流れに乗り切れなかった馬の
巻き返しには注目しておきたいところ。

(もちろん前から好走した馬に関しても、今回の内容は性能面の裏付けとしては
しっかり機能していくはず)


各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

コルテジア
このコースで勝ち上がっている訳だし、適性は当然高い馬とは言えたが、その
時の上がりは35.1秒。末を伸ばす…という部分でどうか?と思いきや、この速い
上がりのレースでキッチリと勝利。位置取り的には恵まれた方の立場だったが、
その性能は当然認められる。(個人的にもイメージを更新しておきたい)
そして、この内容を示せるのであれば…というところで、この先の距離延長に
対しても可能性は広がった雰囲気。
もちろん、もう少し地力の裏付けは必要だが、注目はしておきたい存在。




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