2020年2月19日水曜日

共同通信杯回顧(ラップ分析)2020


まとめ
  • 落ち着いた流れから→後半しっかりと加速する展開。
  • 切れが問われた。

共同通信杯結果

ダーリントンホール1.49.6 34.1 04-04-03
ビターエンダー1.49.6 34.3 02-01-01
フィリオアレグロ1.50.3 34.6 02-04-05
マイラプソディ1.50.3 34.3 06-07-07
ココロノトウダイ1.50.4 34.9 01-02-03
シングンバズーカ1.50.4 34.6 06-04-05

天候:曇 芝:稍重
上り4F:46.4 3F:34.3
前半1000m:63.2
13.2-11.9-12.5-12.9-12.7-12.1-11.2-11.4-11.7




レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、前半〜道中がゆったりと流れて、勝負所で大きく加速
しつつ→直線は一応右肩下がりの形。

今回の特徴は、やはり(馬場を考えても)落ち着いた流れになったこと。
後半は大きく上げる形で、適性的には当然切れが問われた。

また、下の状態もあって、極端な脚は使いづらい状況だったことも結果を左右
した印象で、馬場への適性はもちろん、ある程度流れに乗ること&ロスの少ない
競馬をすることが重要だった。

その点、鞍上の考え方による部分も影響した雰囲気だし、この先に向けては、
それぞれの挙動をしっかりとチェックしつつ→細かい上げ下げをしたいところ。


各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

ダーリントンホール
何よりも今回はルメールJ(そのルート)。
3〜4角で内寄りの開けた空間に馬を進めると、そこからは同騎手らしくロスの
少ない競馬をしつつ、コーナリングで無理なく詰めた内容。その点が、最後の
最後ハナ差交わせた要因の1つにはなっているはず。
馬自身に関しても、上がり勝負ながら極端な決め手は必要ない状況だったことも
大きいが、元々地力はしっかりと示していた訳だし、その実力はやはり認めて
おきたいところ。
基本的には体力勝負でこそ…だとは思うが、この先も注目はしておきたい。




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