2021年7月23日金曜日

中京記念@小倉回顧(ラップ分析)2021


まとめ
  • 落ち着いた流れから、後半は長くいい脚を使う展開。
  • 末脚の持続力が問われた。

中京記念結果

アンドラステ1.46.2 34.3 04-03-04-02
カテドラル1.46.3 33.7 09-09-09-08
クラヴェル1.46.3 33.5 10-10-10-10
ミスニューヨーク1.46.5 34.3 05-05-06-04
ロータスランド1.46.6 34.9 02-02-02-02
ボッケリーニ1.46.6 34.6 05-05-04-07

天候:曇 芝:良
上り4F:46.3 3F:34.7
前半1000m:59.9
12.5-11.3-12.1-12.0-12.0-11.6-11.5-11.5-11.7



レースラップ分析&雑感

ラップタイムを見ると、前半平均弱くらいの入り方から、道中も少し落ち着いた
展開で、ラスト4Fからペースアップ→そのまま速いスピードを維持する形。

今回はシンプルに、淡々とした流れからの→後半勝負。
長くいい脚を使う…という展開の中で、適性的には末脚の持続力が問われた。

脚質的には、前後はどちらも来ていて、そこは適性による部分が大きそうだが、
左右に関しては勝負所のコーナーが速い形…ということで、外を回すと脚を使い
過ぎるパターン。ロスなく進めた馬にハッキリと向いた。

この先に向けては、結果として1番人気の馬が押し通した訳だし、その実力は
当然認めつつ、外から負けた馬の巻き返しにも注目…といったところ。


各馬について

出走各馬の詳細&次戦に向けての考察

アンドラステ
好発から好位インをしっかりと取って、終始ロスのない内容からの→押し切り。
馬も持続力を発揮したし、鞍上も完璧な騎乗だった。
この先どこに向かうのか?は分からないが、指数的にはマイルよりも1800m
というイメージだし、とりあえずは府中牝馬Sあたりなら。
(その先に関してはまたその時考えたいところ)

カテドラル
基本的に内寄りからの馬が上位という中で、向こう正面から外に出して→4角は
かなり外を回す形になりながらの2着。11秒台を刻み続けることが前提のマイル
からの馬とは言え、その持続力は当然認められる。
この内容ならば、もう1つ延長しても出来て良さそうだし、とりあえず可能性は
広がった印象。秋も注目しておきたい。




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