2011年4月9日土曜日

ニュージーランドT@阪神競馬場展望 2011


予想
メンバー的にペースはそこまでゆったりもしなさそうなので、切れに特化した
タイプよりも、持久力&持続力に優れたタイプをを中心に見たいイメージ。

◎グランプリボス
元々持続力は示しているし、前走では1F長そうな舞台で、前半脚を使う形から
でも最後までしっかりと伸びていて、むしろパフォーマンスを上げてきた。
これは単純に強い。
当然人気だがここで下げる理由は全く見当たらない。

○ダノンシャーク
前走は、道中かなり厳しい展開からでも最後までしっかり伸びていて、持久力&
持続力は相当高いレベルを示した格好。
とりあえずここでは、前半のスピードへの対応と、前の馬がどの程度伸びるかに
よる…というイメージだが、確実に浮上はしてきそう。

▲リアルインパクト
タイプ的には多少切れに偏っているようにも感じるのだが、一定の地力は当然
示している。
下の評価に止めた馬でも、内容的には既にそれを超えている馬もいるものの、
こちらは最近ではなく、2歳の時点で示したという点を重視したい。
休み明けの状態は気になるが注目はしたい。

注ラトルスネーク
前走は直線で詰まりながらも最後はしっかり伸びてきているし、終いの持続力
という点ではある程度評価してよさそう。
ここは上位のレベルが高く、勝ち負けまで絡めるかは微妙だが、確実に浮上は
してきそうな雰囲気。

△キョウエイバサラ
前走ではなかなかの持続力を発揮していて、アーリントンC自体ももっと高い
評価をされてもいいはずだが、どうしても今年の場合は他のレースのレベルが
高くて、結局中途半端な位置付けになってしまう…。好走まで。





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